ほんと、ここのところ毎日のように雨が降って、ヨーロッパの秋って感じ。
でも、来週から、最高気温が10度を下回るらしいので、冬かな、もう。
さて、冬の到来を待たずに、今日で買い付けも最後。
昨日は、小雨の降る中、ベルリンの蚤の市をまわったのだけれど、
プロの出店者は、ことごとく閉まっていて、結局あまり収穫はなし。
今日は、仕入れた雑貨の発送の準備をして、明日送り出す予定。
無事、届いてー!と願うのみっ。
さーさ、これから、クラシックコンサートに行かねば。
チケット、残っててよね。
ほんと、ここのところ毎日のように雨が降って、ヨーロッパの秋って感じ。
でも、来週から、最高気温が10度を下回るらしいので、冬かな、もう。
さて、冬の到来を待たずに、今日で買い付けも最後。
昨日は、小雨の降る中、ベルリンの蚤の市をまわったのだけれど、
プロの出店者は、ことごとく閉まっていて、結局あまり収穫はなし。
今日は、仕入れた雑貨の発送の準備をして、明日送り出す予定。
無事、届いてー!と願うのみっ。
さーさ、これから、クラシックコンサートに行かねば。
チケット、残っててよね。
雨の予想を裏切って、曇り空の一日だったドレスデン。
エルベ川沿いの蚤の市は、前回来た春に比べて、出店数は半分くらい。思ったよりも早く終わる。こーなれば、ドレスデンから列車で一時間半くらいの、小さな町の大きな蚤の市に行こうと思い立って、急いで駅に行くと、週末のため、2時間に1本しかないとか。むむむ。乙女ウィークのピークの今日、この極寒い駅舎でしばし列車を待つ…という気になれず、結局、おずおずと宿に帰る。東ドイツのチケットやタグ、ノート類、チェコスロバキア時代の文房具、アンティークのチロリアンテープ、ドレスデンのメーカーのステンシル柄プレートなど見つかる。紙類はまとめて、ラッピングやコラージュセットとして紹介しようかなと思う。
宿の近くのトラム乗り場からエルベ川へと続く小路があって、上から覗くと、いつも親子連れで賑わっていたので、ちょっと行ってみることに。で、行ってみて、その理由がわかった。カモやアヒルがうじゃうじゃいるのだ。たぶん、餌をやっているんだと思うけど、近付いても全く逃げる気配なし。それどころか、水から上がって、じりじりと近寄ってくるではないの!実際、身近で見ると、意外なくらい大きくて、思わず後退りしてしまう。あのまま、餌を持ってないとわかったら、どーなっていたんでしょー。
今、天気予報を見ていたら、明日は12度くらいとか。太陽と雲と雨のマークは、どーゆー天気なんだ!?
4時起きで、ベルリンに移動して、旧東ドイツ地区の蚤の市をまわる明日。また、あの賑やかな部屋に戻るのは、楽しみでもあり、落ち着かなくもあり。でも、なぜか、ぐっすり眠れるんですね、あの家。
買い付けも、あと少し。帰りたいよーな、帰りたくないよーな。
まったく、はっきりしないことが多いです!
今日のドレスデンは秋晴れです。
上はトレンチコートとセーター、下はツイードのパンツにタイツの組み合わせでちょうどいいくらいの暖かさ。宿の近くでトラムを待つ間、ぼーっとエルベ川の風景を眺める。通りの角の建物には、ロシア料理屋。社会主義時代からあるのかしら?モスクワアイス、と掛かれた色褪せた看板が掛かっていた。ランチタイムは、なかなか良心的な値段。ボルシチ、食べたい。
今日は気分良く、郊外へと買い付け。
皆ドイツ語でばんばん話し掛けてくるけれど、よくわからず、唯一覚えた「イッヒ カン ニヒト シュプレッヒェン ドイチェ(私はドイツ語が話せません)」を連呼する。が、話せないと言いつつ、それをドイツ語で言っているわけで、結局、話せないが聞き取れる、と思われてしまい、やっぱり一方的に話し続づけられていた。それにしても、他のお客さんとも楽しげな様子。いいですね、こーゆーの。いつきても、同じ顔。日々の営みを少し垣間見た感じ。
東ドイツの紙の封筒をたくさん購入。これは、商品としてではなく、発送用の封筒として使う予定。ベルリンでは、東ドイツモノの価格が上がる一方、確実に数は減っている中、ドレスデンあたりだと、まだまだ 見たこともない物が、良心的な価格で譲って貰える。本当に有り難い。今度は、日本に持ち帰って、大切にしてもらえる方の元にお届けしないと!
ドレスデン市内に戻る途中、同じ場所で仕入れたロシア製の時計が、突然電車の中で鳴って、大汗。あまりにけたたましい音で、皆びっくりしていた。あー、こんなに勢いよく鳴るんなら、帰国後もしっかり動いてちょーだいよ。ほんと、時計には散々泣かされているので(現地で動いていたのに、持ち帰ると鳴らなかったケース多々あり。おかげで、部屋には、動かない時計がごろごろ)、しっかりお願いしておかないと。ミントグリーンの、文字盤がガーリーしている時計です。
市内に戻って、仕入れの続き。顔見知りの古雑貨屋に寄る。なんでも、明日は昼頃から雨とか。エルベ川沿いの蚤の市は、午前中が勝負みたい。朝の8時には来た方がいいよ、とのこと。このオーナーは、深夜から準備を始めるらしい。3往復くらいして荷物を運ぶとか。いったいどれだけ並ぶのかしらん?
帰り、晩ごはんを買いに行った先で、何とも言えない視線を受けて、気分下がる。
こんなときは、買い付けのことやら、楽しいこと考えて寝るにかぎる。
ドイツ・ベルリン、10月8日(木)午後1時。外は、雨。
6日(火)の夜に、ベルリンに到着して、
今日は、あと2時間後には、ドレスデンへ出発。
ベルリンでは、先週ほとんどの仕入れが終わっていたため、
昨日は、結構のんびりと買い付け。
途中、本屋さんにも立ち寄って、東ドイツのインテリア本を見つけたり。
夜は、前回ドライバーをしてもらったベルリンのアパートの家主アレックスの
友人クラウスと一緒に、リクエストをしていた、ドイツ料理とこの時期にしか
飲めないフェダーヴァイザー(ワインになる手前の発酵途中の飲み物。
微炭酸で、甘い。赤も有り。アルコールが苦手という人にもお薦め。
ただし、飲みすぎると下痢をする)が飲めるレストランに連れていってもらった。
ドイツ南部、ライン川近くの地方料理が専門で、
ニョッキのような麺と牛肉の煮込み料理をいただく。
フェダーヴァイザーのお供、ツヴェーヴェルクーフェン(玉ねぎのキッシュ)
もなかなかのもの。
食後に、アマレットやキルシュを飲んで、締め。
さて、このアレックスもクラウスも、うちの親と同じ年代。
性格もまるっきり違う二人のやりとりは、見ていてほんと可笑しい。
温和なアレックスと、独断でわが道を強引なまでに突き進むクラウス。
二人が長年の友人というのも、不思議な話。
それにしても、クラウスは、亡くなったうちの父親のようで、
まったくもー、このおやじ!、とあきれることも多々あるけど、
どこか憎めない。
この後は、パーティに行ったけれど、日を間違えていたよう。とほほ。
実は、数時間前に、同じホールで、坂本龍一のコンサートがあったらしい。
日本人だったせいか、知り合いか?と聞かれた。
そうだ、と答えていたら、どーなっていたのでしょーか???
P.S. mieko様、書き込み、ありがとうございました!!
そうそう、出発前に、ハガキを送って下さり、ありがとうございますっ。
ほんとは、すぐにでも、ご連絡をするつもりだったのですが・・・
すみません!!なんだか、バタバタしていて。
ならば、買い付け中にお礼をしよう!と思いまして、
昨日、ハガキをお送りさせていただきましたっ。
届く頃には、日本かも・・・なんて、ちょっと心配だったりするのですが、
う~ん、何卒、無事届きますように!
今回の買い付け、毎度自画自賛していて恐縮なのですが、
はい、なかなかのもんです(ひゃー、ごめんなさい!)。
特に、ウォールペーパーに、ワックスぺーバー、便箋セットに、バターの包み紙、
など、紙モノが充実していますよ~。
明日からのドレスデン、それから、週末のベルリン・・・
これから何が見つかるのか・・・あともうひと踏ん張り、頑張ってきますね。
いつも、温かいメッセージを送って下さり、
ありがとうございます!
ここヨーロッパは、寒暖の差が激しい毎日ですが、そちらはいかがですか?
お体に気をつけて、素敵な毎日をお過しくださいね。
それでは、また~!
コペンハーゲン市内でよく見かける「emmerys」で朝食。朝の7時から開いていて、焼きたてパンや種類の豊富な飲み物(カプチーノだって、コーヒーの濃さを選べるんだからっ)、それから、ジャムやヨーグルト、ワインなどもあって、さながら惣菜屋のよう。ここは、ほんとお勧め。朝は、通勤途中の人たちで賑わう。
今日は、今までに行ったことのないところを中心に、仕入れに繰り出す。60〜70年代の切手シートを購入。デンマーク刺繍の古本は、あまりの高さに手が出ず。
かなり遅めのランチをどこで過ごそうかと迷っていたら、ふとDONBURIの文字が。あぁぁぁぁぁ、ヨーロッパでは、日本食に手を出さないって決めていたのにっ。入ってみると、日本の方が対応してくれて、ここほんと美味しくないのよー、と笑いながら教えてくれた。でも、どーしたらいいんでしょーか。なんでも、近くにもっといい日本食屋があるらしくて、もうすぐしたら仕事もあがるし、一緒に行こうと誘われてしまったけれど。結局、魚が食べたかったので、サーモンの丼を頼むことに。具を加えたみそ汁やら、焼餃子なんかも付けてくれた。支払おうとすると、「サービスよ、また来てね」と言ってくれた。帰りの足どり、軽し。有り難くいただく。
買い付け、量は少ないけど、順調です。明日も、午前中は買い付けをして、荷造りをした後発送。この日は、ベルリンにフライトするので、その間、コペンハーゲンの街を徘徊するつもり。本当は、スウェーデンのマルメに行こうと思っていたのにー。
ブーツのチャックが壊れて、紐で巻いてしのいでいるのだけれど、なんとかしたい。この時間に、靴を探しに行こうかな。
今日は、買い付けの途中、h&mでセーターを買う。もう、寒すぎる!
あー、旅に役立つ情報も織り交ぜながら書き綴っていく、なんて言ってたくせに、全く書いてないじゃないの、これっ。このままじゃぁ、口だけ大賞でも授賞しちゃいそう。うえーん、全然ありがたくないよ、それ。しっかり書いていかないと…気持ちはあるんだけど、けど、けど。ええい、しっかりせい。
さて、金曜日の夜に、コペンハーゲンからスウェーデンのマルメを経由してベルリンへ、土曜日の夜は、そのまま同じルートで帰ってきて、今日日曜日は、コペンハーゲン郊外の蚤の市を探索。会う人会う人に、この強行旅を驚かれ、その理由を説明する英語だけはうまくなったここ数日。
買い付けは、オストバーンホフの蚤の市が、いつもの数倍以上の規模になっていて、ひと通りまわるだけでも数時間は掛かってしまったほど。年に何度か、こういった大きな市を開催するみたいで、今回は、ドイツ統一記念日に合わせての催しだと思う。レイク・カーロイの絵本に出てくるような鳥の置物などを仕入れる。
この日の夜は、ブランデンブルグ門周りで、野外コンサートが開かれたりして、たくさんのひと。私は、その日の晩に乗る夜行の準備もして来ていたので、チケットやらが入った鞄が気になってしかたがない。しかたがないので、一緒に行っていた男性陣と共に(なぜかこーゆー集まりになってしまった)抜け出して、晩ごはんを食べに行くことに。15歳まで旧東ドイツで暮らしていた人のオススメで、東ドイツの家庭料理(ミネストローネやグヤーシュみたいなスープ。でも、具はドイツらしく、いろいろなソーセージが入っていた)をいただく。うまうま。それにしても、ここにいるのは皆ドイツ人ばかりなのだけれど、気遣ってか、英語で話が進む。が、全くローカル、というか、たぶんヨーロッパ内では通じる話なんだろうけど、私には全くわけがわからない展開。なもんだから、今度は至極丁寧に説明してくれたりして、余計何が面白いんやら?で、どうしていいのかわからなくなってしまう。コマッタ。聞き取れるのと理解するのって別なんですね。しかたがな
いので、わかったところだけ会話に入る。ここにいる人達を笑わせたいとメラメラ。
行きの夜行で同じ部屋になったのは、ほんと、インタレクチュアルという言葉がしっくりくるドイツの女の子で、とにかくいろんな話をした。プライベートなことを話さずに成立する会話っていいですね。いい時間が過ごせたなぁと思っていたけれど、別れ際に彼女からも同じ言葉をもらって、思い過ごしじゃなかったんだと確信。東ドイツ時代から続く舞台装飾を手掛ける会社に友達がいるらしく、それだったら、私が探しているような雑貨が見つかる場所をもっと知っているだろう、と教えてもらった。
英語がわからないから話そうとしないんだろうと思っていた、ベルリンのアパートに住むドイツ人のオッサンが、実は、全くのベラッベラだったことがわかった昨日、入れ替わりにやって来たのは、19歳のうら若きドイツ人のロン毛君。始めての一人暮らしみたいで、なんだかんだといろいろ話し掛けてくる。ドイツの若者文化に触れた感じ。arzteという名のバンドが有名みたい。それにしても、数年前にいたロシアのアンドレイといい、このルーカスといい、この年頃では考えられないくらいすれっからしなところがない。親から、まわりの環境から、いいものをもらったなーと思う。しかも、アンドレイは、びっくりするくらいの男前。ほんと、私も若ければ…。
ヨーロッパでいろんな人たちに会っていると、良くも悪くも、世の中って広いなと思ってしまう。ほんと、人種や社会的地位、性差や年齢に関係ないですね。環境はその人を形作っていくけれど、結局はその人次第。どーなりたい、どーしたい?
今日のコペンハーゲンは、追い風が吹くと、思わず小走りになってしまうくらいの強い雨。始めて行った屋内の市で、驚くべきものを発見!これは、後日サイトに登場しますので、どうぞお楽しみに。デンマーク製の古いワックスペーパーや、刺繍の入った小さなパーティバッグもお勧めです。
二晩連続の夜行は、揺れに揺れて(スウェーデンとドイツの間は、電車ごと船に積まれて渡る)、全く寝られず。今晩は、ぐっすり眠れそう。
そーいえば、行きの夜行で、書類の書き方や部屋の使い方を懇切丁寧に教えてくれたオジサン、スーツ着なので、てっきり車掌さんかと思いきや、同じ乗客でした。なんなんだ?ただの親切さん?
雑貨サイトの特集「買い付けの旅に出よう」でも紹介したコペンハーゲン郊外の古雑貨屋はいい。やっぱり、いい。古いファブリックやデンマーク刺繍のクロスから、ウ゛ィンテージアクセサリー(ブローチ)、ホーローモノまでいろいろと見つかる。ちょっと高いのが難だけど、ある程度の仕入れだったので、いい値を提示してもらった。ふふふ。この雑貨屋、来る度に広がっていくので、次はどういう風なデコレーションになっているのか楽しみ。頼んで、少し写真を撮らせてもらう。ただ、今日は、オーナーの代わりの人が店番をしていたので、撮った写真の使用を許可してもらうことはできず。サイトで紹介したかった…残念!
これから、市内に戻って、仕入れの続き。早めにアパートに戻って、今晩の夜行の準備もしなきゃ。スウェーデンのマルメを経由して、明日の朝にはベルリン。東西ドイツの統一記念日、今年は20周年なので、どんなことになるのか…楽しみ。オストバーンホフの蚤の市もいつもよりも規模が大きくなるし。晴れて!
今コペンハーゲンでは、オリンピック開催地を決めるプレゼン中。ちょうどシカゴのプレゼンが終わったところ。予定外のオバマ大統領の登場にびっくり。このまま東京のも見たいけど、仕入れ、仕入れ。
ポルトガルの日焼け跡も消えそうだと思っていたら、日本を出て一週間が過ぎていたなんて!時間が過ぎるのが早い早い。
さて、始めに訪れたポルトガルでは、到着早々、悪徳タクシーに凄まれたり、レンタカーでも一悶着あって、一日が終わる度に、どっと疲れが出る毎日。でも、喉元過ぎれば何とかで、今じゃ楽しかったなーなんて、のんきなもの。初ヨーロッパのわがオットも、ちゃんとひとりで帰国したことだし、よっしゃよっしゃ。
オットとリスボンの空港で別れた後は、ドイツのベルリンに飛んで、一日滞在した後、デンマークのコペンハーゲンへ。ベルリンもコペンハーゲンも、小雨の降る毎日だけれど、なぜか出掛けるときは、すっかり止んでいて、買い付けの足も軽い。
あー、ほんとは書きたいことがたくさんあるのに、書く時間がなかなかなくて、粗筋みたいなブログ!ちょっとこまめに書こう。
ちなみに買い付けは順調(当ショップ比)。コペンハーゲンはどうかしら??
雑貨の買い付けでヨーロッパへ行く前に、
新調した携帯で書き込みができるかテスト。
それにしても、この頃の携帯って、いろんな機能が付いているせいか、
使い方がややこしい。
便利さに振り回されてる気がするなー。
さて、今回の買い付け、出発は明日です。
始めの6日間は、オットとポルトガルを車でまわって、リスボンの空港で別れた後、
ベルリンに飛んで、買い付けスタート。
なので、10月に入ってから、このブログも更新します。
なるべく、愚痴は減らしつつ、ちょっと旅に役立つことなんかも織り交ぜて、
旅雑記、書き綴っていきますよー。
よろしければ、ちょくちょく覗いてみてください。
ほぼ、住居周辺2km圏内で行動しているせいか、
買い付けの前は、いつも落ち着かない。
あー、行きたくないよー、なんて、ついぼやいてしまう。
行ったら楽しくて、今度は、帰りたくない、なんて思うのに。