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2008年1月10日 (木)

皆さま、いかがお過ごしですか?
毎日、楽しく暮らしてますか??

さて、この月曜日に、Skip*Flyの雑貨サイトで販売した福袋ならぬ「福箱」、
な、なんと!即日完売となりました(ありがとうございます!)。
もともと、「福が付くぐらいなんだから、在庫品を入れるなんて、ぜーったいアウト!」
と思って、前回の買い付けで出会った雑貨ばかりを集めたため、
どうしても、用意できた数自体が少なかったこともあるんですけど(ごめんなさい!)、
でも、雑貨と一緒に、福もお届けできれば、と思っていたので、正直ホッとしました。
ただ、来年は、もっとたくさんの方に福をお届けしたいので、
違った形で何か企画できれば・・・と思っているんですけどね。
そうそう、福箱をお届けできなかった方には、
もちろん、サイト上にて、福をお送りしますよ~(念、こもってるかも!?)。
ほんと、Skip*Flyに来られる皆さま(このブログを読んでくださっている皆さま)に、
たくさんの福が訪れるよう・・・願っています。
ぜひ、素敵な1年にしましょうね(私は、今年も、たくさん旅がしたいー)。

そういえば、去年の年末に、突然、税関から電話があって。
なんでも、ベルギーから荷物が届いている、とか。
はて?たしか、現地で仕入れた雑貨は、もう全部届いていたような??
なんて、不思議に思っていたら、先日、無事その荷物が家に到着。
中を開けてみると、見覚えのあるチョコレートの箱が・・・。
おぉぉぉぉー!ベルギーって、ゲントのアパートのオーナー・ウィムからだった。
以前作成したアパート規約の日本語版を送ったお礼に送ってくれたみたい。
これ、ウィムいち押しのチョコレート屋(ベルギーで一番!とは本人談)で
詰め合わせてもらったものなんだけれども、
形が、馬の頭とか、立体キノコとか、で見た目にもおもしろい。
うちの甥っ子・姪っ子たちが来たときに出してみたら、案の定、狂喜してたしっ。
(お礼に、みんなで食べている写真を送ったら、すっごく喜んでくれた。)
そうそう、おいしいので、ついついたくさん食べてしまいがちだけど、
それを我慢して、食後に少しだけつまむのが、最近の楽しみのひとつ。
帰宅の遅いわがオットは、ほとんどありつけないので、ちょっとかわいそうだけど。
あ、チョコレートと一緒に、ニューイヤーカードも入っていて、
ウィム家族全員のサインが書かれていた。なつかしい~。みんな元気かな?

と、そろそろ、次の更新の準備をしないと!なんて思っていて、
どうやってUPしようかな~と考えたり。
アイ・ラブ・NYをもじって、マイラブな雑貨たちを月ごとにご紹介、なんてのもいいかも。
う~ん、少しずつ、進めていきますね。
皆さまには、ぜひ、楽しみにしていただけたら、と思います。

毎日の暮らしの中で、少しでもいいから、
ハッピーな気持ちになれるような時間を持っていただけたら、
というのがSkip*Flyの願いです。
そのツールのひとつとして使っていただけたらなぁ、と思います。
必要とされる限り、形を変えつつ、Skip*Flyを続けていきますよー!

それでは、また。
風邪などひかないよう、体には気をつけてくださいね。

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2008年1月 7日 (月)

皆さま、あけまして、おめでとうございます!

新しい年が明けて、一週間が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?
Skip*Flyでは、今年は、福袋ならぬ「福箱」の販売からスタートです。
って、お、遅い!?
そ、そうですよねぇ。
デパートとかで売られている福袋って、普通、元旦に、
まぁ、遅くてもお正月には、お目見えするもの・・・。
で、で、で、でも!残り物には福がある!って言うじゃないですかっ。
そう、本当にあるんです、それが。あるんですよ~!
ちなみに、この福箱の中身は、残り物ではなくて、
前回の買い付けで、サイト上での販売用に仕入れてきた雑貨ばかり。
キッチン雑貨、蚤の市雑貨、古絵本などなど、雑貨の種類別にご用意しています。
販売は、今日の午後10時から。
皆さまに、楽しい雑貨とたくさんの福をお届けできるよう願いつつ・・・。

さて、お正月は、案の定、貸していただいたエベレスト登山とガイアシンフォニーのDVD
を観たり、クライマー夫妻を描いたノンフィクション小説「凍」(沢木耕太郎著)を読んで、
過ごしていました。
それにしても、くだんのDVDや本に出てくる人たちは、皆超人級
(でも、どんな状況でも、皆楽天的、というか、可能性を信じきっているのはよかった)。
それに比べ、互いの実家で、ぬくぬくと、飲んで、食べての正月を過ごしてた
超普通人の私(あ、比べる方が間違ってるかもー)。
あー、もう、こんなポンチな生活に渇ーっ!
今日から、自然と一体化して生活するわよ!
って、思ったけど。
やっぱりねぇ、非常に俗っぽいので、ムリ。てなわけで、早々にてっしゅーっ(とほほ)。
でも、まぁ、ガイアシンフォニーを観ていて、
地球上の生命に感動する、というよりも、
生まれて死ぬ、というのは、どの生命体にも共通することなので、
逆に、自然に近づくことは、死をも近づけることに繋がるのでは?と思ってしまった。
俗な部分を残しておかないと、越えてはいけない一線を簡単に越えてしまう気がする。
でも、幸せも、深い悲しみを含んでこそ、本当に輝くもの。
死を取り込んで、生も活きてくると思う。
そこで、生きようとしなくちゃね。
運命とか、自然とかに、簡単に自分を丸投げしてはダメだな。
というわけで、私は、今年も変わらず、
自分に正直に、持ち場で精一杯やっていく所存です。
あ、もちろん、ブログの更新も・・・た、た、た、たぶん。

で、お正月。
俗っぽい私は、金比羅に参って、1368段の石段を登って奥社まで行った後、
高知県の室戸にあるウトコへ。
ここは、シュウ ウエムラ氏がプロデュースした、ホテルやレストランも併設した
ディープシーセラピーが受けられる施設
(詳しくは、http://www.utocods.co.jp/utoco.html )。
オットが波乗りをしている間(こちらは、天然のディープシーセラピー)、
予約をして行ってみることに。わーい!
建物自体が、日常離れしているし、なにより、窓の外の眺めがいい。
さえぎるものがなくて、見渡す限り、海。
と、ぼーっと外を眺めながら、室戸海洋深層水のプールでぷかぷか浮いたり
(さすが海水!力を抜くと、ふわっと身体が浮いて、気持ちがいい。)、
ミストサウナ(普通のサウナでは、熱で肌が痛くなってしまうけど、ここなら大丈夫)や
各種トリートメント(今回は、フェイスとボディトリートメントを受けてみることに。
普段、特に手入れをしていないので、エステの類は興味がないのだけれど、
施設の建物や内装自体が日常と離れていると、どうしても、受けたくなる。
なにより、丁寧にマッサージされるのって、気持ちがいい!
なので、私の場合、お肌のため、というよりも、もっぱら、リラックス。)を使って、
のーんびりと過ごしていた。
帰るころには、肌ももちもちして、いい感じ。
たぶん、何日か宿泊したり、定期的に利用していると、
だんだんと肌の調子がよくなっていくのかもね。
いつもの週末の波乗りや山登りが、積極的なリラックス方法だとすれば、
こういうリラックスの仕方も、ありだなー。

と、まぁ、こんな感じで、2008年も始まったわけですが、
皆々さま、今年も、Skip*Flyを、どうぞよろしくお願い致します。

皆さんにとって、今年も素敵な一年になりますように・・・!

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