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2009年4月30日 (木)


これからパッキング、っとその前に、60〜70年代頃の子供服を撮影。もちろん、後日ショップに登場しますよー!

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ストックホルム郊外グスタブスベリ、仕入れとしては、どーかと思うけど(結局、あまり仕入れられなかった!)、北欧雑貨が好きな人には、すごくいいのではないかと思う。小さな町の中心に、アンティークショップや、イッタラなど北欧の食器のアウトレットが点在しているし、スウェーデンの陶器メーカーの歴代作品が並んだ美術館もあったり。ゆっくりと流れる時間にまかせて、湾の周りを散歩してみるのもいいと思う。
スルッセン駅からバスに乗って20分ほど、また違ったストックホルムを楽しんでみてください。

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桜が咲くのは、入学式の頃、ではなくて、ここスウェーデンでは、卒業式だったりします。水兵帽を被った女の子たちの楽しそうな様子といったら!解放感と近い未来への期待に溢れているのかしら?

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左のプレートは、ロールストランドのもの、右のは、何だったっけ?よーく見ると、小さなクロス模様が入っていますよー。

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こちらは、70年代のようなパターンですよ。

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14の島からなるストックホルムは、四方からバルト海の風が吹き込んでくるので、夕方の町歩きには、薄手のコートが欠かせない。
今滞在しているアパートは、セーデルマルム地区にあり、地下鉄の駅で言えば、観光の中心・旧市街ガラムスタンから、1〜2駅程の距離なのに、全く雰囲気の異なるユルーイ感じのカフェやショップが並んでいて、ノンビリするにはもってこいの場所(もっとも、本業=買い付けの方が忙しくて、そんな時間もないのだけれど)。
さて、これから、ストックホルムの中心から離れて、グスタブスベリ地区に行くのだけれど(もちろん、仕入れで)、その前に、買い付け企画にご当選された方に、手紙、というか、お知らせを送りました!一週間以内には届きますので、ちょくちょくポストを覗いてみてくださいね〜。スウェーデンらしさと、確かにここで過ごした時間の跡が、そのお知らせに入っているなぁ、なんて、我ながら思ったりしてっ。何卒、無事、お届けできますように!喜んでいただけるといーなー。
あ、昨日見つけたモノの画像を送ります。どこか懐かしい感じがするガーリーなファブリックを集めてみましたが、いかがでしょ。そうそう、あともう一枚、送りますね。

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2009年4月29日 (水)

豚インフルエンザが流行ってるみたいだけど、そっちは大丈夫?
と、いろんな人からメールをいただいて、ちょっとキョーフにかられておりますが、実際はどーなのかしら?今は、養豚場さえ行かなきゃ大丈夫だろー、なんて、ゆーちょーに構えておりますが。あとは、ブタは食べない(流行った時点で、遅い気もするけど)とか、うがい・手洗いをする、とか?
なにせ、ここスウェーデンは、表向きにはいつも通りだし、テレビや新聞といった類は、言葉がわからないしで、いまいちピンとこない。外務省の渡航情報、チェックせねば。ブタから菌もらって死ぬなんて、イヤだよ。
でも、半端な情報って、キョーフ心をあおりますねぇ、もう!

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ヨーテボリの家主さんは、とうとう?ヒジョーにプライベートな話をし始め、すっかり聞き役と化した私。若い頃の、ブロンド(年をとると、手入れが大変らしい。黒髪も一緒ですねー)で、70年代のファッションに身を包んだ写真、スペイン人で、地元ではある程度名の知れた歌手である夫のこと。
いつでも泊まりに来ていいわよ、次は紹介所を通さなくていいから、直接連絡して、あなたと話がしたいのよ(でも、私の話はほとんど聞いていなかったよーな?)、と、最後は、握手とハグでお別れ。
で、今は、スウェーデンの首都ストックホルムで滞在しているアパートの一室(また間借りしてる)のベッドの中。そういえば、昨日は、ヨーテボリからストックホルムに移動した後、市内で仕入れを少しして(北欧らしい食器や懐かしい雰囲気の硝子の入れ物を見つけた)、夕食を取る時間が早かったせいか、まだヒマだったレストランのオーナーと話したり、これやるよ(外観からは想像できない、中はヤロー達が集まる店だった)、と、おもむろに、ガイドブックをいただいたり。時間があれば、どこか行ってみたいけど、どうだろー?
ストックホルムは、ヨーテボリと違って、人も多く、ちょっとツンとしたところが、いかにも都会っぽい。他のヨーロッパの国はもちろん、他の都市から来たスウェーデン人でも、ここではなかなか友だちになるのは難しいんだ、なんて言ってたけど、これって、どこの国の首都でも共通することなのかなー。トーキョーですら住んだことのない私にゃ、わかりませーん。でも、たぶん、どこも同じだと思うけどね。

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2009年4月28日 (火)


アパートの向かいにある、ガーリーな雰囲気のカントリー雑貨のお店「alvhem 」(olivedalsgatan 16)は、不動産も手掛けているみたいで、お店と同じようなテイストの内装が施されたアパートが、ウインドウ越しに紹介されていた。高松でマンションを買うよりもうんと安くて、スウェーデンクローネのレートも下がっている今、買いかもね。

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スウェーデンに着いて3日目。
家主さん、本当にヒマなのか(だいたい、いつも家にいるし、部屋からは、テレビの音が漏れ聞こえてくる)、帰ってくる度、話しに来たり、出掛けようとすると、一緒についてこようとする。コマッタモンダ。
さて、さて、さて、と、本業の買い付けですね、これが、まぁ、すこぶる順調ではございませんでして(って、こんなこと書いていいのだろーか)。仕入れた雑貨は、我ながら、なかなかのもんだと思うのだけれど、量がヒジョーに少なくて、今日の夕方送ったので、11キロしかなかった。どーするよ、これ。って、どーにかせにゃいかんですね、はい。雑貨の神様、降りて来てください!
さて、出発前に募集した買い付け企画なのですが、当選された方宛てに、どーゆー風にご連絡しようか、あれこれ考えているところなのですが。ハガキや手紙だけじゃあなくって、何かプラスしたいな。また、発送したら、このブログ上にてお知らせします。今週中には、出しますね。
ヨーテボリに着いた翌日の日曜日は、蚤の市巡りをしたのだけれど、これが、まぁ見事なくらいにローカル色が強くて、大半が日用品の安売りだったりして、かなりがっくりきた。確か、スウェーデンの雑誌のヨーテボリ特集で紹介されていたと思うけど、まさか、こんなところとはねー(写真写り、良すぎ)。最寄りの駅が近付くにつれて変わるトラムの乗客層、ジプシーの売り子たち、香辛料やチーズなどが混じった鼻の奥を突く強烈な臭い、様々な顔、顔、顔。ここで見る顔は、これまでの人生やら、その人の性格、欲なんかがモロに出ていて、おもしろい。見過ぎて、睨まれることもしばしばだけど、やめられない(スミマセン←地元の人へ)。
ところで、このブログを書くにあたって、まず紙に下書きをしてから、こうして携帯に打ち込んでいるのだけれど(ちなみに、今はカフェにいます)、目の前にいるカップルが可愛くってしかたがない。女の子は、高校生っぽくて、パンクなファッション。男の子はというと、ぐーんと年上で、文学青年がそのまま大人になったような感じ。女の子が、チュッチュッと、唇をつきだして、茶化しながら、キスを要求しているのだけれど、元文学青年は、ちょっと照れつつ、女の子を諭している様子。でも、女の子は、変わらずチュッチュッと鳴らしていて、結局、男の子が根負けしちゃって、キスを交す。あー、こーゆー見た目に雰囲気の違うカップルが成立するの、日本(高松?)ではあまり見掛けないですねー。きっと、何か大事なところが似ているんだろーな。
(話があっちこっち飛んでますが)日曜日の蚤の市巡りは、ショボい結果だった分、夕方時間ができたので、宿からほど近いマストフック教会に行ってみることに。昔の船を想像させるその名前の教会は、港の近くの小高い丘に建っていて、港と町を見下ろすことができる。手元に詳しい資料がないので、建築様式などはわからないのだけれど、木を使った内装が珍しく、また、所々、石に施された彫刻がヒジョーに原始的というか、単純な模様で、その教会の雰囲気とはアンバランスな力強さ感じる。ちょうど中に入ったとき、演奏会の練習をしていて、チェロとピアノのアンサンブルをしばし聴き入りながら、昔、フランスのニースにあるシャガール美術館のチャペルで聴いた、チェンバロのミニコンサートを思い出していた。同じ音楽でも、聴く場所が変わるだけで、まるで違う音になる。
買い付けの合間を見て、こうして教会に足を延ばしたり、市場を覗いてみたり、朝早く起きて、植物園を散歩した後に、アパート近くのカフェで、ブランチをいただいたりするのが、何よりの息抜き。
この空気、うんっと吸っておこう!

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クローバー模様のオーブンプレートは、日用品ばかりを売る市場で偶然見つけたもの。いやー、いろいろ足を運んでみるもんですね。ハンドペインティングの鳥のカップは、揃いのソーサーにも同じ様な柄入っていて、買い(一番のオキニイリ)。古いチロリアンテープは、デンマークから〜。あとは、また更新の際にっ。

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ヨーテボリで見つけた雑貨たち。ロマンチックでガーリーなテイストは、北欧にある雑貨屋の雰囲気そのもの。

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2009年4月26日 (日)

午前3時半に起床してから17時間、デンマークのコペンハーゲンに到着。高松からヨーロッパは遠いなぁ、といつもながら思う。今回利用したルフトハンザ航空は、一列が2×3×2席の並びで、比較的ゆったりとした作り。ラボラトリーは、階段を降りた一角に設けてあって、個室の数も広さも十分なほど。おかげで、次に待っている人から、ノックされることもなく、ゆっくりと身支度ができる。
機内は、ツアー旅行の団体や、日本を旅したヨーロッパ人の家族などで、賑やか。旅の前と後の、ほどよい高揚感が、その様子から伝わってくる。
予定よりも30分早く、ドイツのフランクフルトに到着。着陸してからも、滑走路を猛スピードで走るもんだから、いったいいつ止まるのかと、内心ヒヤヒヤ。
さあさ、次は、デンマークのコペンハーゲン行きに乗換え。今まで機内で一緒だった人たちが、一斉にバラバラになって、それぞれの目的地へと進んで行く。乗り継ぎゲートを歩きながら、独りになったんだなー、なんて思う。この時の私は、もう、キンチョーとコーフンで、頭も体もフワフワしていて、心もとないことこの上なし、といった感じ。ダイジョーブかー!?でも、買い付けに来たんだと、一番実感するのもこの時で、一種のイニシエーションみたい。
コペンハーゲン行きのゲートへ向かう途中、パスポートや荷物のチェックを受けて、結局ゲートに着いたのは、ボーディングタイムちょうどだった。もし、定刻どおりに到着していたら、絶対間に合わなかったでしょう。コワイナー。旅行会社や航空会社がいくら大丈夫と言っても、乗り継ぎ時間は、絶対2時間はみていた方がいいと思う。
さて、コペンハーゲンに着いたのはいいけれど、スーツケースが届いていないという事態に。ガラガラのバゲッジクレームで手続きをして、オーバーナイトキットと呼ばれるお泊まりセットをいただいて(これが、全く役に立たない物ばかり入っていて、使いものにならなかった。メイク落としや化粧水といったものが入ってなくて、デオドラントやボディクリームなど、体に纏うモノがほとんど。基礎がなくて、いきなり実用的な応用ってとこが、いかにも、ヨーロッパっぽい、なんて、妙に感心してしまった)、地下鉄で宿に向かう。身軽だなー。
今回泊まるのは、コペンハーゲンの中心地にある、一般家庭の一室。南部屋なので、太陽の光が大きな窓から充分なくらい刺し込んで、日中だと、暑いくらい。コペンハーゲンは、4月だというのに、かなり暖かい。20度は越えていると思う。日はうんと長くて、朝の5時過ぎに明けて、暗くなるのは、午後9時くらい。サマータイムにふさわしい(でも、私は、時差ボケで、ぜーんぜん享受できていないのですがっ)。
到着の翌日は、早朝に起きて(なんせ、時差ボケ)、町の様子を撮影したり、パン屋でカプチーノとクロワッサンを頬張りながら、毎日繰り返されているであろうここに暮らす人たちの慌ただしい毎朝の様子をぼんやりと眺めたりしていた。
この日は、これから買い付けで、郊外にある大きなアンティークショップへ行ったりして、いい色合いの籠や、大人向けのエプロンなどを購入。この途中、航空会社から連絡があって、荷物が見つかったとのこと。ヨカッタ。携帯に連絡が入る前に、充電が切れたらどーしよーかと心配だったけど、間に合った。
ほんと、この件に関しては、家主のスザンヌや、もうひとつの部屋を借りているドイツからの留学生アニカには、世話になりっぱなしだった。スザンヌには、下着貸しのオファーまでいただいてしまったし(どう考えても、サイズが…)。
さて、今は、スウェーデンのヨーテボリ行きの列車の中。買い付け三日目、蚤の市に行って、古いチロリアンテープやレースのリボン、刺繍冊子を購入。その後、スタイリッシュな内装の総菜屋兼カフェ「Meyers deli」(gammel kongevejとH.C.orsteds vej通りが交わるあたりに在ります)で、高ーいスツールに腰かけて、落ち着かないながら、遅めのブランチ。ロシアのクズミティの中から、創業140周年記念のブレンドティを買う。すぐにでも飲みたいのだけれど、帰るまで、ガマン。オットと一緒に飲むのだ。
この日で、コペンハーゲンも終わり。短時間でいろんな場所に移動しないといけないので、なかなかゆっくりとその町を見てまわることができない。せっかく、ヨーロッパに来てるのに!モツタイナイ。さて、列車に乗ること三時間半、無事予定どおり、ヨーテボリに到着。今回も同じく、紹介所を通して予約をしていた一般のご家庭に泊まるのだけれど、ここの家主さんは、世話好き+話し好き+時間有り、だったみたいで、荷物を発送する場所やら、スーパーでの買い物、中華のテイクアウトまで、お供してくれた。こーゆーの、いいですね。家主にもよるけれど、ユースやホテルと違って、ほんと、独りで買い付けの旅をしている身としては、かなり有難いです。
明日は、ヨーテボリでロピス(蚤の市)巡り。今回初めての所ばかりだし、どーなるんだろーか。うーん、楽しみ!

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2009年4月24日 (金)


コペンハーゲンに着いたのはいいけれど、スーツケースが届いてないぞー。航空会社にあてがわれた「お泊まりセット」が、今夜のお供とは!巨大なTシャツにノーパンで寝る。

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