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2009年5月20日 (水)

トドラ渓谷に行ったのが日曜日だったせいか、この辺りに住む人たちがわんさか集まってすごい賑わいだった(このムービーに映っているのは川の終わりの辺りなので、そーでもないけど、一番賑わっているところなんて、とてもじゃないけど撮影できないくらいだった)。ひとりで歩かせてくれないくらい、好奇心に溢れた子どもや多少の下心アリの若い男の子のグループ、商売気まるだしの屋台の店主など、あちこちから声がかかってくる(この点、地元に強い正規のガイドといると、この喧騒から少し逃れられる)。
聞こえる歌声は、ベルベル人の求愛の歌。男女がそれぞれに分かれて歌い合うのだけれど、この日は男同士で楽しんでいた。
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ワルザザートを出発して、カスバ(土のレンガで造られた家が並ぶ城壁で囲まれた要塞のこと)街道を通り、途中、トドラ渓谷やタデス谷の村々を訪れながら、最終サハラ砂漠に到着しました。砂漠でマットを敷いて、プラネタリウムを見ているくらいの星が散りばめられた夜空や流れ星、月が昇る様子を眺めたり、翌日は、足がすくむほどの急斜の高い砂丘に登って朝日を拝んだり(日本人ですねー)してました。同じキャンプに泊まっていたオランダから来たご一家は、生後8ヶ月の赤ちゃんをはじめ、五ヵ国語を操るフォトグラファーの奥様と自然な気配りをされる旦那サマ、私の水を持ってくれたり、ミントティを飲もうとするとさりげなく砂糖を差し出してくれた紳士な8歳の長男と、何かとチョッカイを出してくる次男。車でモロッコを旅している絵に描いたくらいにカッチョエエご一家でした(しかも、朝日を眺めた後、砂漠の90度くらいはありそうな急斜面を皆そのまま走って下っていった。私は迂回しましたよ、もう)。
さて、今はフェズに来ていて、今日の夕方には、ドイツのフランクフルトにフライト、翌日には、関空に向けて出発です。砂漠では、計3時間のラクダでの移動で股が痛いとか、思っていた以上に観光化されていてガッカリすることも多かったモロッコで、また旅をしたいかと言えばビミョーな心境ですが、次に来るなら、モロッコの人たちは、ものすごーく子供好きなので、子どもができてから、オットと一緒に家族で旅してみるのもいいかなー。女ひとり旅は、モロッコでは何かと不便なことも多かったので。
さーて、これで買い付けの旅も終わり。行く前は、行きたくなくってしかたなかったのに、今はこの旅が終わるのがなんだか寂しくってしかたがない。ほんと、そこでそのときに出会う人や出来事って一瞬で、それが楽しかったりすると余計にせつない。旅ってこの繰り返しで、何度出会いと別れを繰り返しても、慣れることはないし、そーゆーものだなんて、わかった風にもなりたくないな。
待ってくれている人のいる旅はいいですね。家族、友だち、このブログを読んでいるかもしれないスキップフライに来てくださっている皆サマ、日々の暮らしで会う人たち。帰りを心待ちにしている人やあの日常が懐かしいっていう気持ちがないと、あてどなく、ふらふらと漂ってしまいそう。そんな旅なんて、心もとなくって、嫌だなぁ。ちょっと寂しかったり、せつなかったり、どこかで心をぐっと掴まれているような気持ちがないとっ。
そーいえば、メルマガで、このブログのことで大風呂敷を広げちゃいましたが、いやー、全然ダメだったんじゃぁないのかな。その日あったことをすぐに文字にするにしては、普段使わないような五感がフル回転しすぎてて、旅が進むほど、ちょっと落ち着いてからではないと、ちゃんと読めるだけの文章に置き換えるのは難しいなと実感しました。なので、読んでくださった皆サマ、す、す、すみません!!

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2009年5月19日 (火)

さて、一日飛んで、今はマラケシュからオートアトラスを越え、ワルザザートという街に来ています。昨日は、アテンドしてもらうドライバーさんとの待ち合わせがうまく行かず(宿泊先のリアドを変更したため、待ち合わせ場所も変わっていたのだけれど、旅行会社から運転手にちゃんと伝わっていなかったのが原因。後で、お詫びの電話とワルザザートでのホテルアップグレードのサービスをいただいた)、30分遅れで出発。マラケシュから、山道を走り、ベルベル人の村々を通り過ぎながら、ティシカ峠を越え、車を走らせていく。あまりの急カーブに、気分が悪くなってしまったけど、アイト・ベンハドゥでベルベル風ランチをいただいたら、嘘のように気分が良くなった(ほんとに)。このカスバには、数家族しか住んでいないのだけれど、一軒のお宅にお邪魔して中を見せてもらったり(ヤギやロバを家の屋上で飼っているので、すごい量のハエが飛んでいた)、ミントティとアーモンド(この辺りは、アーモンドやオリーブ、ザクロがとれます
)をいただいたり。この辺りになると、マラケシュ周辺で見られた赤茶けた土ではなく、黄土色の山々や大地が広がって、少しづつ砂漠に近付いているのを感じる。
道中、車を停めてもらって、写真を撮っていたら(これは、個人旅行のいいところだなー)、何やら手に持った子供たちが近付いて来て、よく見ると、小さなイグアナだった。オモチャと思いきや、本物だそうで、食べるとおいしいんだそう。ドライバーさんが怒りながら追い払っていたけれど、子供が観光客相手に商売をして、お金をもらったり、お菓子をねだるのはよくないと大人たちは思っていて、叱っていたらしい。
その後、未舗装の石だらけの道を進んで、小さなオアシスに行った。
アラブ人に、ベルベル人、遊牧の民ノマド、今は混じり合って生活しているけれど、話をしていると、純粋なベルベル人なんだ、と言うのを聞いたりしていると、それぞれの言葉や文化、信仰に誇りを持っているのがわかるし、雪が残る山の前には、荒涼した大地がひろがり、その横にはオアシスが広がる。全く違うもの同士が共存するモロッコにも、彼らは誇りを持っているようだ。

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2009年5月17日 (日)


モロッコ式朝食は、ミントティ(緑茶にたっぷりのミント葉と砂糖を入れる。どこへ行ってもミントティ、なのにモロッコでは茶はすべて輸入品)に、絞りたてのオレンジジュース、モロッコ風パンケーキ(クレープの皮のよう。街のあちこちで、女性が焼きたてを売っている)に、パンベルジュ(フレンチトースト)やクロワッサン。
寒暖の差が激しく、朝晩はかなり冷え込むのだけれど、テラスやパティオで暖かいミントティをいただくのが気持ちいい。

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マラケシュの中心地から車を走らせると、赤土の山々が連なり、この土を使った日干しレンガで造られたのが、マラケシュのメディナ。マラケシュと言えばこの色!

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中庭(パティオ)のまわりを部屋が囲んでいる、モロッコ式住居を生かした宿リアド

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モロッコ二日目は、ガイドさんと共にメディナ内を散策。観光名所をまわるより、そこに住む人たちから生活のことや文化、イスラムのことなどいろいろ聞いてみたかったので、ガイドというより、通訳をお願いする感じ。
さて、ガイドを頼む際、旅行会社からは、日本語か英語のどちらか、ということで、当日までわからなかったのだけれど(公認の日本語ガイドの数は少ないので、ツアーや撮影のコーディネートの仕事が入った場合、日数を拘束されるため、予め確保できるかどうかは保証できない、というわけ)、リアドまで迎えに来てくれたのは、日本語担当のモロッコ人ガイドだった。よかった〜!これで、細かいこともあれこれ聞けるっ。出発前に、大まかに興味のあることないことを伝えて、さぁさメディナへ。
それにしても、昨日着いた時のあの物騒なイメージとは違って、実際メディナで住んでいる人と一緒にいると、全く違う顔を見ることができておもしろい。
付き合いを大切にするところ(そのため、旅行者にとっては、多少不便なこともあるのだけれど)、どの街(村)にも、必ず、モスク、ハマム(公衆浴場)、パン焼き屋(各家庭で生地を作って、パン焼き屋へ持っていく。家庭用の小さなものだと200個くらい一度に焼ける釜があり、その職人は、パンの大きさで、どのパンがどの家のものかわかるんだそう。なので、ここでは、パンを売る、いわゆるパン屋さんはほとんど存在しない)、噴水(飲み水として、また身を清めるため)があること、意外に日本人には馴染みやすいイスラム教の側面や(でも、イスラム信者以外はモスクに入れない)、フランスの統治が終わった今でも、フランス語が公用語として残っていることへの複雑な心境、モロッコ人やイスラム教への誤解に対する反発(たぶん外からこーゆー風に思われているんだろうな、っていうのが心の隅にあって、それを前提に話をしているのを会話の端々に感じた。旅行関連で言えば、悪徳ガイドやぼったく
り土産屋、宗教なら、一連のテロ行為に対して、非常に迷惑している人が大半。どこでも、いい人もいれば、悪い人もいますね)などなど。簡単なアラビア語やフランス語を教えてもらって、使うのも楽しい。
最終日にひどい下痢に襲われたバリ旅行を思い出しながら、おやじがたむろする小さな食堂でご飯を食べたり、地元の人たちの普段の写真を撮ろうと、市場での撮影の可否を聞くと、チップ(モロッコで人の写真を撮ろうとすると、チップを求められることが多い)云々以上に面倒なことになるのでやめた方がいいとアドバイスを受けたり。
そうそう、このガイドさん、途中からいやにやる気がなさそうになったので、もしかして、と思い、旅行会社から、何時までアテンドするように言われたのかと聞いてみると、半日での契約だそう。ひゃー、じゃあ、もう軽く2時間は過ぎてるよ。そう言えば、最初、半日でお願いしていたのだけれど、半日も一日も料金は同じだったので、途中変更したんだっけ。ガイドさんは、半日だと聞いていたのに、一向に終了を切り出さない私に、イライラしていたに違いない。むむむ。一応、ことの経緯を説明して、またガイドとしてのやる気を起こしてもらおー。この後、定価のないモロッコで物の価格を知るのにいい、実演販売の伝統工芸館に行ったり、メディナで迷子になったときの解決法をレクチャーしてもらったりして、結局、終日大変お世話になりましたっ。
最後に、これもフランス統治時代の名残チップを支払うとき、ガイドさんから言われた一言。
「確かにチップの習慣はあるけれど、もともとモロッコには、客人をもてなすホスピタリティがあるんだよ」
そう言って、チップを受け取ることはなかった。

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2009年5月16日 (土)

マラケシュの旧市街メディナの中心地フナ広場には、夕方になると、大道芸人たちがわらわらと集まってきて、夜ともなると、さらに観光客や地元の人達が集まり、物凄い喧騒っぷり。蛇使い(コブラを威嚇する見世物や、細長い蛇を観光客の肩に乗せてくれるものなど。うかつに目が合ってしまうと、乗せられそうになるので、ここは足早に去ってしまった)や、セネガルからの楽団、商売仇がずらりと並んだオレンジジュース屋(目の前で絞ってもらわないと、水が混ぜられている可能性有り)に、クスクスやタジンなどモロッコ料理を食べさせてくれる屋台、目以外をすべて布で覆った女性たちのヘナ描きたち。あまりの賑わいに蹴落とされそうになりながら、しばしこの雑多な光景に入ってみる。一日の終りには、どーっと疲れてしまうけど!
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マラケシュの喧騒、送ります。
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2009年5月15日 (金)

パリからマラケシュ行きの飛行機は、年輩のフランス人カップルで溢れていて、皆手を握りあったり、キスをしたり、着く前からバカンスモード。
約3時間のフライトを経て到着。気温28度。迎えに来てもらったドライバーに、いつもこの時期こんなに熱いのかと聞くと、春だからね、とのこと。じゃあ夏の気温はどれくらいなのかと聞いてみると、40度を越えるらしい。ひゃー、モロッコの夏は、観光のオフシーズンですね。
空港で、係員が失笑するほどのお金を換金して(お札の枚数にして、85枚ほど。これは、後日参加する砂漠への旅の費用を、途中旅行会社に現金で支払わないといけないため)、車を走らせること約15分。道が、車やバイク、人でごったがえしてきたと思っていたら、メディナはいつもこうなんだよ、とドライバーが教えてくれた。マラケシュの街を大雑把に二つに分けると、ギリーズと呼ばれている新市街と、このメディナという旧市街に分かれるのだけれど、マラケシュには2泊しかしないし、見所も、メディナの中にかたまっているので、同じくここにある宿に泊まることにしたのだ。それにしても、人がうじゃうじゃいて、好奇心剥き出しの人が多いなぁ。雑多な雰囲気、なんて言葉じゃ足りないくらい、ごちゃごちゃしてる。宿は、そのメディナの中でも、さらに中心地にあるのだけれど、通りから外れているせいか、少し静か。また、モロッコの家らしく、建物の真ん中が中庭になっていて、それをとり囲むように部屋がならんでいるので(ちなみに、この宿−リア
ド−には、計4部屋あります)、中に入ると、鳥のさえずりと、一日五回礼拝の時間を知らせる大音量のアナウンス以外は何も聞こえないほど。
モロッコは、主に、フランス語とアラビア語が話されているため、リアドのスタッフも、英語をほとんど解さないのだけれど、気持ちのいい応対をしてくれ、部屋は、シャワールームの配水管の臭いが気になるのだけれど、模様の施された窓や扉、モロッコらしいタイルの床(足がひんやりして、気持ちがいい)が、モロッコに来たんだなーと、メディナの喧騒とはまた別に、実感させてくれた。タジンというモロッコの煮込み料理(かなりスパイスがきいている)や、生のミントの葉と砂糖をたーぷり入れたミントティも、なかなかおいしい。
でも、あの街の雑踏の中をひとりで歩くのは、なかなか勇気のいることで、あまりの客引ぶりに(バリっぽい)、疲れてしまった。ちなみに、旅行者の大半は、フランスやスペイン人で、皆グループや家族、もしくはカップルで旅をしているよう。
明日は、頼んでいた公認ガイド(非公認もいます)さんと一緒に、街を歩くつもり。迷路のように入り組んだメディナや客引の烈しいスーク(市)に連れ行ってもらおうっと。

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2009年5月14日 (木)

10年振りのパリ。
そういえば、フランス人ってラテン系だったんですねー。買い付けでは、北欧、ドイツ、東欧しか行かないから、パリの人たちの話す声の大きさやノリのよさにしばしビツクリ。
なーんだか、驚いたまんま、これからモロッコのマラケシュ行きの飛行機に乗ることになるのだが、ほんとーに大丈夫なんだろーか。飛行機では、慣れないモロッコの習慣や文化についてしばし予習しよー。
フランスじゃ、まだまだマドモワゼルだってさっ。

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午前9時発のパリ行きのフライトのため、今朝は、4時半に起床。この頃、変な夢ばっかり見て、すぐに目が覚めてしまうので、頭も顔もボーッとしてる。
ブダペストには、空港と滞在場所とを送迎してくれるミニバスというサービスがあって(早朝や深夜の離発着には、とっても有難いのです)、このミニバスを予約した際、5時半に迎えに来るとのことで、アパートの外で待っていたのですが、どーにもこーにも来る気配がない。うーん、このアパートの屋主マリアとイストバンとの挨拶がちょっと長引いて、1分くらい遅れたけど、ま、ま、まさか、それくらいで、置いてけぼりを喰らったわけじゃぁないでしょーね。でも、一向に来ないんですけど…。ムムム、屋主さんにちょっと確認とってもらわねば、と呼び鈴を鳴らしてお願いすると、しばらくして、イストバンが降りて
「マスミー、マスミー!一時間間違ってたよー」
って、な、な、なぬー!?結局、6時半だったらしくて、思わず時間ができたので、近所のベーカリーショップでパンを買って(ブダペストのお店はとにかく開店が早く、パン屋さんだと6時には、アパートの隣の郵便局は、8時に始まるし−閉まるのは、夜8時−、24時間営業の商店はあちこちあって、とにかく日常の暮らし勝手が良いのだ)、少しの間、アパートでのんびり待つことにする。時間が間違っていたことを、代わりに予約をしてくれたマリアがしきりに謝っていたけれど、ううん、あれは、向こうの言い間違えだったにちがいない、ってことでいいのだ。さて、時間に降りて行くと、すでにミニバスが待っていて、ひと安心。ミニバスの運転手さんといい、格安航空会社イージージェットのカウンターの担当者、それから、出国ゲートの係員といい、事務的ではない対応をしてもらって、こーゆーこと珍しいなー、と思いつつ、これからの旅にいい感触を感じる。それにしても、どーなるんでしょーね、初アフリカ大陸、初モロッコ。まぁ、多少のことはあっても、後
から笑えるようなことなら、たいていのことはウェルカムなんだけどっ。

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ブダペスト最後の夜は、ちょっと優雅な気分でバレエ鑑賞。先日のガイドさんが言っていたとおり、皆着飾って来ていて、私も買い付けとはいえ、こーゆー場合も考えて、多少コマシな服装で来ていて、ほんとよかったと思う(ちなみに、隣に座っていたアメリカ人のグループは、皆ビーチサンダルだったけど)。でも、もしオペラ座とかに行くのであれば、もっとフォーマルな服装でないといけないなぁ。ヨーロッパは、気候も変わりやすいし(週末の夏日とはうって変わって、今日はコートが手放せなかった)、場面によってTpoが必要なので、3シーズン分の服装と正装用の服は必須ですね。
さて、今日は、仕入れた古絵本をごっそり発送しました(到着は二ヶ月後!)。これで、買い付けも無事?終了。で、明日からは、個人旅行が始まる、のに。これで買い付けの旅も終わりかと思うと、ホッとするような、でも、終わってしまう寂しさもあって、なんだかせつない気分。ハンガリーがそうさせてる?異国でひとりだと、センチメンタルになりやすいですね。明日は、パリを経由して、モロッコのマラケシュにフライト。その後も、砂漠行きのコースに参加したりと、これから準備もたくさんあるし、今は、このせつない気持ちに浸っておくのも悪くないかもしれない。
そうそう、バレエに行く前、文学博物館に行ってきたのだが、展示の仕方や館の職員さんたちの応対が非常に良くて、気持ちのいい時間が過ごせた。あとは、ハンガリー語だけかー(説明は全てハンガリー語なので)。場所は、中央市場の最寄りの駅カルビィンテール駅下車、徒歩10分ほど。道の途中、ハンガリー料理を食べさせてくれるレストラン・アルフォルディでランチもお薦め。前菜・メイン・デザートのランチコースが、500円程でいただけて、量も程々で良い。たぶんここで最高齢のお給仕さんにさえ当たらなければ(前回行った時は、結構強引に注文を決められたので。他の人だと、ちゃんと英語でメニューの内容を説明してくれるし、ちょっとした会話も弾む)、さらに良し。

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2009年5月13日 (水)

わ、私は、げ、元気ですよー!
っと、ご無沙汰していたので、念のためっ。
さて、ブダペスト2日目は、車(ドライバーさん付き)をお願いして、ブダペスト市内にある古雑貨屋と古本屋巡り。事前に、まわりたい場所などを伝えておいて、ドライバーさんは、多少英語の話せる方をお願いしていたのだけれど、当日、アパートの前に現れたのは、上下真っ赤なスーツを着たハンガリー女性。てっきり、オジサンドライバーとばかり思っていたから、ちょっと驚いてしまった。しかも、開口一番、日本語で丁寧にご挨拶までされるとはっ。なんでも、聞けば、頼んでいたドライバーさん、前日サッカーをしていて骨を折ったらしく、代わりの運転手さんたちは、皆ハンガリー語しか話せないので(通常、日本語ガイドとドライバーを一緒に頼む場合が多いため、ハンガリー語のみのドライバーがほとんどだそう)、今回のケースだと、コミュニケーションが取れないと難しいと判断して、な、な、なんと、その会社の社長さん自らが出向いてくださったのでした。ひゃー、きょ、キョーシュクでございます。ドライバーさんのみをお願いしていたのに、
思いもかけず日本語の通訳までしていただいてっ。それに、本の内容を教えていただいたり、道中は、ハンガリーの歴史の説明をいただいたりして、ちょっとしたプライベートツアー気分(ベルリンでは、週末ドライバーを、アパートの屋主アレックスとその友達にお願いしたのだけれど、買い付けの後、湖に面した船のレストランや、花火コンテストのドイツ予選に連れていってくれたり、とこちらもさながら、旅のようだったなー)。そうそう、ブダペストの町中に、白いタンポポの綿毛のようなものが、そこら中に飛び回っているのだけれど(特に公園なんか行くと、もう、あたり一面真っ白!)、これ、実は、ポプラの綿毛だそう。ちなみに、ハンガリーでも、花粉症は一種の国民病だそうで、こちらは、ブタ草が原因だとか。って、ブタ草って何?も、も、もしや、ブタが食べる草?
さて、買い付けは、かなりの数の絵本や刺繍本を見付けることができて、特にレイク・カーロイについては、本以外に、ポスターも仕入れられて、なかなか良い感じです(事前に、集めてもらうようお願いしていたので、珍しい絵本も手に入りましたよー)。いつもなら、月曜日は、朝から渋滞なのに、今日は、なぜか、車が少ないそうで、予定していた所全て、まわることができたおかげで、この日は、他にも、ハンガリーベアや、古いバスケット、買い付け企画用の垢抜けなさが魅力の文房具なども入荷できました。
と、とりあえず、ブダペスト3日目にして、今回の買い付けも終わったのだけれど、総じて、何か目新しい雑貨に出会わなかったなー、というのが、正直な感想です。今まで扱ってきたような、絵本や、ファブリック、リボンなんかは、もう、かなりいろんな種類が手に入ったので、なかなか満足なのですが、やっぱり、これ!っという新しい雑貨に出会わないと、私個人としては、うーん、よし!っとはならないのですねぇ。
今日は、火曜日。パペットシアターは、開演時間の30分前に行ったら、チケットはソールドアウト。平日の昼間なのにっ。くーっ、また観れないとはっ。じ、次回に賭ける!
さて、一日の終わりは、温泉で〜、と、この日女性専用デーのルダッシュ温泉へ。裸でつかれるし、何よりここ、熱目の湯船があるのが嬉しい。で、でも、皆水着来てるの、なんでー?すっ裸で入らないと、お風呂に入った気がしないよー。わたしゃ、大股開きで泳いじゃうよ。ひゃー、気持ちイイ〜。
それでは、また〜!
ウ゛ィッソントラターシュラ(ハンガリー語で、またね!のこと)!!

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2009年5月11日 (月)

着ーいた、着いた、ハンガリーのブダペスト。
到着早々、ドレスデンよりも暑いよ、ここ。聞けば、昨日は30度近くあったそうな。こんな暑いと、夏どーなるんだろーねー。
さてと、荷物を置いたら、蚤の市蚤の市。ペトフィとエチェリの二つをまわる。それにしても、どちらも高いなぁ。皆、生活がかかっているのかしらん(中には、良心的な人もいるけど)。でも、東欧の市って、だいたい、こーゆー古雑貨(というか、本当にガラクタみたいなの)に、べらぼうな価格がつけられていて、売り手もかなり強気。ムムム…あまり、いいなーと思えるモノもなくて、結局収穫はナシ。ふぁぁぁぁ、こーなると、結構落ち込みますねぇ。明日の仕入れに気持ちを切り替えねば。
と、切り替えついでに、どこかへ行こうかなー、と、パペットシアターに寄ってみたら、今日の演目はすでに終了していて、次は火曜日の午後3時からだそう。いつも時間が合わなくて、見れなかったので、今度こそー!で、また切り替えて、次は、国立大サーカス(セーチェニ温泉の近く)を覗いてみると、あと30分程で始まるとかで、即決で席を選んでチケットを購入。家族連れが多くて、小さな子供たちもわくわくした様子。さて、このサーカス、100年以上の歴史を持ち、会場も、100年とは言わないけれど、板の硬ーい椅子や、老朽化した舞台が、ある意味歴史(というか、東欧らしさ)を感じさせる。芸はオーソドックスで、おおーっと目を見張るものはなかったけれど、観客をほぐす役目のピエロと意外に?ノリのいいハンガリー人のやりとりがおもしろかったり、生バンドの演奏がちょっと新鮮だったり、猛獣芸は、動物を威嚇して、怒らせることで成り立っているのがわかったし(もしかして、ここのサーカスだけかもしれないけど)、技
が決まる度にマッスルなポージングを決めるのがおかしくて、やたらと写真を撮ったりして、すっかり楽しませてもらった。
けどねー、やっぱり、隣に誰かがいて、あーだこーだしゃべりながら観たいものですねぇ。それは、誰でもよいのではなくて、オットだったり、気の合う友達でないと。うえーん、そんなこと思ったら、なんだかせつない気分になるよ…。

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2009年5月10日 (日)


ブダペスト行きの夜行列車の出発までまだ時間があったので、ドレスデンの町を散策してみることに。それにしても、こうして結構ヨーロッパに来ているわりには、意外とその町を知らないことが多くて、近頃、こうして空きの時間をみては、いろいろ足を運ぶようにしているのだ。で、今回、美術館に行こうかなぁと思っていたのだけれど、閉館まであと一時間しかないし、アウト。次の機会にしよー。ちなみに、コンサート冊子を見てみると、午後6時からkreuzkircheというところで、何やら催し物があるみたい。でも、どこかしらん?最寄りのトラムの駅名は書いてあるのに、肝心の場所がわからない。とりあえず、その駅まで行ったら何とかなるかなー、なんて、ノンキに考えて、実際行ってみることに。さて、駅を降りてみると、まわりはショッピングの中心街になっていて、ホールっぽい建物は見当たらない。うーん、困ったぞ。と、あてもなく、散策気分でウロウロしていたら、伝統工芸品やら、屋台が出ている一画にたどり着いた。うーん、ますますわからんじゃぁないの。
ふと、時計を見ると、すでに6時。かーっ、じゃあ、もうコンサートは諦めて、近くにある聖十字架教会に行くかー。さて、この教会、今から約250年ほど前に建てられたものだそうで、広場からもよく見えるし、そのまま目指すことに。建物の作りや、扉に彫られた聖書の物語を読み解きながら、ぐるっと教会のまわりを一周すると、この教会がある小さな広場の名前の看板が目に入った。んん?kreuzkirche広場、とな。って、おいおい、探していたところってここじゃーん。おぉぉぉぉーっ!いやー、偶然にも辿り着けて、よかったよ。それにしても、あの名前、ホールじゃなくて、教会の名前だったのね。ふーむ。と、この教会では、ドイツ初のオペラ作品を作ったハインリヒ・シュルツが率いた、教会よりも歴史の長い聖十字架少年合唱団の歌声を聞くことができます。私が行ったときは、たぶんミサだったと思うけど、端の方に座って(遅れて入ってきたしね)、すっかり聴き入ってしまった。まだあどけない澄んだ声が、荘厳な雰囲気の教会に響き渡ると、まるで天
から届く歌声のよう。たぶん、天使の歌声を想像して、教会にこうした合唱団を作ったのではないかなー。でも、なんで女の子じゃないんだろーねー。声変わりする前の、あの限られた時にしか聴けないっていうのに、なんだかそそられるけど。それにしても、ハーレムで聞いた歌声とは、全然違うなぁ。あれは、上からじゃなくて下、つまり大地からの声って感じ。
さて、今は夜行列車の中。寝台車には、各車両ごとに、お世話係みたいな人がいて、荷物を部屋まで運んでくれたり、各備品の使い方や、安全面でのアドバイスを受けたりする。で、この案内係さん、てっきりただの世話人かと思っていたけど、たぶん、安全係も兼ねているのではないかな。他の人を案内している間、勝手に入ることを許されず、車両の通路で待たされて、終わったら、チケットを見せて部屋へ案内してもらったので。
さて、午後10時過ぎに出て、明日ブダペストに到着するのは、午前8時半。到着30分前には、案内係さんが起こしに来てくれるし、今晩は(も)ゆっくり寝よ。

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ドレスデンの土曜日は、エルベ川の蚤の市。9時くらいに行ったけど、すっかり始まっちゃってる様子だったので、晴れて暖かい日は、もっと早く来た方がいいかも。
さて、この蚤の市では、前回あまりにも大量購入してしまい、全ての雑貨をひっさげてブダペスト行きの夜行に乗るという強行に出てしまったのだが、よく、まぁ、あのげっそりするくらいの重さを運べたなー、なんて、火事場の馬鹿力に、我ながら感心してしまう。う〜ん、でも、今回は、近くの郵便局が閉まる時間までに帰ってきて発送すべし、と心に決める。もう、あんな重いの運びたくないし。でもなー、この蚤の市、ほんといろんな雑貨が見つかるもんだから、時間が足りないのですよ、これが。影絵の小さな絵や、大小数種類の東ドイツの封筒、ゾウの模様がかわいいブランケット、食器のセットなどなど。急いでパッキングして、郵便局が閉まる5分前に、滑り込み。でも、まだ箱も閉じていない状態だったので、とりあえず中に入って、最後の梱包をさせてもらった。ふーっ!もう、あんまりにも時間がなかったもんだから、パッキングに自信がない。ひたすら、無事届いてなぁと声を掛ながら、食器を包んだり、詰めたり。ほんと、ちゃーんと届くんだよー!待ってるからね。
発送が終われば今日の買い付けは終了、
ではなくて。ホテルに、スーツケースを預けて、再び蚤の市へ戻ることに。だって、まだまだいい雑貨を見逃しているかもしれないし。で、案の定見つかりましたよ、5年振りにご紹介することになるマッチラベルや、東ドイツのテディベアなどなど。やっぱり、ドレスデンはいいですね。そうそう、ベルリンもそうなんだけど、ここでも、バイヤーらしき人をちらほら。のんびり旅行者のようにまわっている人もいれば(あ、これってほんとに旅行かも)、殺気立った様子で、大量の荷物を提げている人もいたりして。私は、どーなんだろー?殺気立った人は、結構年輩の方だったけど、このままいくと、あんな感じになるのかなーなんて思ったり。遊びじゃないから仕方はないけど、私は遊ぶように、この雑多な雰囲気と、それを作り出している人たちとのやりとりをこれからも楽しみながら、できたら、買い付けの旅を続けたいなぁ。
さて、二度目の蚤の市が終わったら、荷物を取りに宿に帰って、ちょっと話しをして、さようなら。同じドイツでも、ベルリンとは全然違って、皆明るいのがいいですねー。中央駅へ向かうトラムの運転手、停車中に、近くまで来ていた恋人と、窓を開けて熱いキス。トラムの出発が少し遅れたって気にしない。オープンに人生楽しんでいる場面に出会うと、そこはかとなく嬉しくなる。人生いろいろ〜、なんだろうけど、基本は、明るく楽しく、ですね。ひとりよがりじゃなくって。
鎮痛剤で胃が…とか言いながら、シュパーゲルの文字に負けてしまい、白アスパラとミンチ(豚ではなくて牛。ちなみにここドイツでは、豚インフルエンザの騒ぎは皆無。日本はすごい大騒ぎだよーと言うと、なんで?って感じ。過剰反応も何だけど、こう無防備なのも怖いなー。帰国のルフトハンザ便、関空で足止めされるかもね)のパスタをいただいてしまった!う〜ん、それにしても、生パスタは、旨いですね。今日乗る夜行列車に(ハンガリーのブダペストに行きます)、ドレスデンのチーズケーキを持ち込もうか、それとも、ベルリンのクワークチーズケーキにしようか…迷う!

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2009年5月 9日 (土)


スウェーデンから送った買い付け企画の当選便り、こんな感じで送ってみました。
スウェーデン色たーっぷり、文房具屋で見つけたナンバリングチケットにメッセージを書いて(その夜食べたヤキトリの串をインクにつけて、万年筆代わりに。ちなみに串は、使う前に洗ったので、当選者の皆さま、どーぞご安心を)、マッチと一緒にラッピング(読んだら、燃やしてみて。なんか、シークレットレターみたい)。同じマッチの箱に入れたら、スウェーデンの新聞で包んで、国旗カラーの紙テープをぐるっと巻いて、住所ラベルを貼ったら、郵便局へ。絵柄の切手と、海外便印のシールを貼って、あとは、当選された5名様のもとに、お届け。
さて、肝心の雑貨たちは、帰国後、現地から送った荷物の中から選んでお送りします。また、発送しましたら、改めて、ご連絡させていただきますね。もうしばらく時間が掛りますが、ちょっと楽しみにしつつ、どうかお待ちくださいマセ。
さーて、今日のドレスデンは、うーんと暑くなったかと思うと、小雨が降って肌寒く感じたり、気温がころころ変わるもんだから、傘とコートが離せない一日でした。乙女ウィークには欠かせない鎮痛剤の副作用で、胃の調子が悪くて、ヒジョーにしんどい一日でもあり(そのせいで、ゼンパーオペラの劇場でオペラを鑑賞するのを断念せざるを得なくなってしまった。く、くやしい)。ただ、昨日で仕入れを済ませていたのは、幸いだったけど。
今日は、屋外の市で、ドイツの木の民芸品を(もちろん、サイト上でご紹介致しますよー)、個人的には、チーズスライサー(皮剥き器みたいなの。柔らかめのチーズを切るのにいい)を買いました。あー、いつもなら、チーズ屋の臭濃いーにおいをかぐと、重めの赤ワインが欲しくなるのに、今日は全然その気にならない。とっとと退散して、今晩は、持参した抹茶入り緑茶をすするべ。
ドイツは、今、シュパーゲル(白アスパラ)の季節。市場ではもちろん、地下鉄にも、臨時の専用スタンドが立ったり、レストランでも、黒板には、手書きされたシュパーゲルの文字が踊ってる。次に来る頃は、キノコの季節かしら?

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2009年5月 8日 (金)

ドレスデン2日目は、天気がだんだんと良くなって、おまけに暖かくなって、乙女ウィーク2日目の痛みとダルさがなければ、気持ち良く過ごせる1日でした。
買い付けの方は、東ドイツの手仕事雑誌がおもしろくて、主に、刺繍の特集号を集めてみたり。型紙も付いているし、実用度高!ベルリンでは、新旧ファブリックをたくさん仕入れたので、合わせて楽しんでいただけたらいいなー。
それにしても、ドレスデンは、ベルリンに比べて、人もうんっと明るくて、いいですねー。確か、半年前に一度会ったような?って人達から、髪切ったんだねーとか言われたりして、ちょっと驚いたけど、嬉しかったなぁ。見知らぬ土地で、こーゆーことがあるなんてね。

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食べモノのことも書いて!とのリクエストをメールでいただいたので、今日いただいた物の写真を載せてみましたが、な、な、何だかわかりますか?
これ、ドレスデンの名物?のチーズケーキ(アイアーシュッケ)、なのです。カバンの中で、すっかりつぶれてしまって、原型を留めておりませんが(す、すみませんっ)、ドイツのケーキらしく、四角い形をしています。ドレスデンと言えば、クリスマスのケーキ・シュトーレンが有名なのだけれど、その陰に隠れながらも、秘かに(?)頑張っているのが、なんともいじらしい。さて、このチーズケーキ、上半分が黄色くなっていて、聞けば、この部分は卵生地だそう。下のチーズと一緒に食べると、まろやかでちょっと深い味になって、なかなかオイシイ。ベルリンの、クワークを使ったあっさりチーズケーキもおいしいし、どちらもそれぞれにいいですね。
さて、食べ物ついでに、もうひとつ。ベルリンで飲んだ、ベルリーナウ゛ァイセという、フルーツのシロップとビールを混ぜたお酒、ドイツのワインやスパークリングと同じで、フルーティで、まるでジュースみたいだったなー。ビールの苦みと、シロップの甘みが混って、ミントチョコが嫌いな私には、どちらかはっきりせい、と言いたくなる味だったけど。そうそう、ストローで混ぜずに飲むと、下でシロップが沈殿するのでご注意を。あと、ストローは二本付いてきますが、飲むときに使うのは、一本だそう。じゃあ、あともう一本は何かと言うと、誰かと一緒に飲むときに使うとか。くーっ!今の私には用なしなので、ひとりで二本加えて、飲んでやる。

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2009年5月 7日 (木)

ドレスデンは、今日も曇り空〜。
と、その前のベルリンがすっかりすっとんでいるのは、アパートにある日本語対応のパソコンが接続不能になっていたせいで(ホント)、決して毎晩深夜帰宅だったせいではありません(ウソ)。ベルリン雑記は、これからちょっとづつ、書き綴っていきます。
そうそう、メールを送ってくださったり、あと、このブログにも、書き込みをしてくださり、ありがとうございます!昨日、チラッと見させていただいて、こうして旅先で読むのは、いつも以上に嬉しいし、ほんと、買い付けの励みにもなって、有難いです。返事は、パソコンのローマ字打ちだと、かなり読みづらいので、帰国後、ゆっくり書かせていただきますね(ゴメンナサイ)。
ほんと、ありがとうございます!!
それでは、また後でっ。
月に一度の乙女ウィークが始まって、何だかユーウツなのですが、が、今から仕入れ、頑張らねばー!

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