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2009年10月11日 (日)

雨の予想を裏切って、曇り空の一日だったドレスデン。
エルベ川沿いの蚤の市は、前回来た春に比べて、出店数は半分くらい。思ったよりも早く終わる。こーなれば、ドレスデンから列車で一時間半くらいの、小さな町の大きな蚤の市に行こうと思い立って、急いで駅に行くと、週末のため、2時間に1本しかないとか。むむむ。乙女ウィークのピークの今日、この極寒い駅舎でしばし列車を待つ…という気になれず、結局、おずおずと宿に帰る。東ドイツのチケットやタグ、ノート類、チェコスロバキア時代の文房具、アンティークのチロリアンテープ、ドレスデンのメーカーのステンシル柄プレートなど見つかる。紙類はまとめて、ラッピングやコラージュセットとして紹介しようかなと思う。
宿の近くのトラム乗り場からエルベ川へと続く小路があって、上から覗くと、いつも親子連れで賑わっていたので、ちょっと行ってみることに。で、行ってみて、その理由がわかった。カモやアヒルがうじゃうじゃいるのだ。たぶん、餌をやっているんだと思うけど、近付いても全く逃げる気配なし。それどころか、水から上がって、じりじりと近寄ってくるではないの!実際、身近で見ると、意外なくらい大きくて、思わず後退りしてしまう。あのまま、餌を持ってないとわかったら、どーなっていたんでしょー。
今、天気予報を見ていたら、明日は12度くらいとか。太陽と雲と雨のマークは、どーゆー天気なんだ!?
4時起きで、ベルリンに移動して、旧東ドイツ地区の蚤の市をまわる明日。また、あの賑やかな部屋に戻るのは、楽しみでもあり、落ち着かなくもあり。でも、なぜか、ぐっすり眠れるんですね、あの家。
買い付けも、あと少し。帰りたいよーな、帰りたくないよーな。
まったく、はっきりしないことが多いです!

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