2006年7月31日 (月)

すっかりバリモードで更新されているこのブログ。
ご無沙汰しております。
今、こうやって書いている横で、ガラガラと洗濯機の音がしているところ。
最近、やたらと洗濯物につく茶色いものが気になって、
もしかしてこれは洗濯槽に貯まったカビでは?ということで、洗浄してみることに。
で、見事的中。
それにしても、でるわでるわ、すでに4回もフル稼働しても、収まるところ知らず。
ひょえーっ。
でも、だんだんキレイになっていくのを見ると、うれしいもんです。

さてさて、1週間ほど前に、バリ旅行から帰ってきました。
しかも、”バリっ腹”という土産つきで・・・。とほほ。
今では治まったものの、ほんとすごい下痢で、「飲んでは出、食っては出」
といった感じ。
口から腸まで直通かと思いましたよ。
後半、時折くる胃痛のおかげで、食欲も減退したし。
「こんなの初めて♪」なんて、ウブな気分で初海外食あたり体験を楽しんでたものの、
今は正直収まって一安心。
食べたいものが食べれるし、たぶん近々酒飲みも再開できるだろうし。フフフ。
それにしても、何が悪かったのか、今でも謎。
ハエぶんぶんのワルン(食堂)で、食べまくってたのがいけなかったのか、
はたまた濁ったいけすの魚介類に手を出したせいか・・・。
アジアを旅したことのある友だち・知人の話を聞いてみると、
私たちみたいに、特に何もなくて当たった人と、
生牡蠣を食べようが、牛の脳みその刺身を食べようが何にもならなかったり、
逆にインドなんかで太って帰ってきた人(この場合、いずれも同行者は病院のお世話に
なってたりする)の2パターンに分かれるみたい。
平気だった人たちは、自他とも認めるパワフルな人ばかりなんだけどね。
ということで、次からは、梅(梅丹が効くらしい)とワサビを持参して行こうっと。

話は変わって。
帰ってきてから観たロシア映画「ナイト・ウォッチ」。
「マトリックスを越える映像革命」をうたい文句に、タランティーノもご推薦した映画
だったけど、「すごいのはわかったから、もういいよー」て言いたくなるくらい、
凝りまくった画像で、話がなかなか進まず、正直飽き飽き。
とまぁ、こっちはよしとして、このDVDにおまけで入っていた
アメリカのTV番組「プリズン・ブレイク」が・・・、おもしろかった!!!
無実の兄を助けるため、弟が兄のいる刑務所に入る話で、
(詳しくはhttp://www.foxjapan.com/dvd-video/tv/prisonbreak/index_frames.html)、
実は、「24」も「sex and the city」も観たことのない私なのだが、
これにはすっかりはまってしまってしまった!
連日連夜借りてきては、観終わる度に「早く続きが観たーい!」叫んでいるオットと私。
プリズンナイトはしばらく続きそう。

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2006年5月22日 (月)

今日、友だちと映画の話をしていたら、
いただきものの「イン・ハー・シューズ」のDVDを思い出して、
うちに帰ってから観ることに。
実は、映画館でも観たし、機内でも観ていたので、
特に新鮮ってわけではなかったけど、
姉役の人が、だんなの友だちの嫁の笑い顔にそっくり、
と今回も改めて思った次第。
キャメロン・ディアスの足も相変わらず長いなー。
ストーリーもただ楽しめるので好き。
そうそう、特典で入ってた、シニア施設にでてきた人たちの
インタビューはおもしろかった!
エキストラすべて、本当にそこに住んでいる地元のお年寄り
ばかりで、それぞれのコメントがウィットに富んでて、
これぞ、アメリカ!って感じ。

そういえば、高校生の頃、映画といえば2本立てが普通。
例えば、トム・ハンクス主演の「ビッグ」の同時上映が、
「グランブルー」(当時は、グレートブルー)だったり。
入れ替え制もなかったから、気に入った映画だと
ずーっと映画館に入り浸ってたことも。
当時はジーン・ケリーとジャック・レモンが好きだったなー。
その後、キアヌ・リーブス→ジョン・マルコビッチと変遷を遂げるけど。
そうそう、不遇な(?)高校時代を送った私は、
いわゆるアメリカの青春映画を観ると、今でも心躍る。
「プリティインピンク」「ブレックファストクラブ」「セントエルモス
ファイアー」なんか、くさいなーなんて思いながらも、
今観てもすっかりはまってしまう。
当時のアイドルは、アンドリュー・マッカーシー。
く~、思い出しただけでも、赤面もの。
あれから、すっかり太ってしまったけど・・・。

この前、友だちから、映画のチケットを安く譲ってもらったので、
近々「ダビンチコード」を観に行く予定。
「本を読んでないと、わかりずらいよ」って言う子もいたりするけど、
実際はどうかなー?わかるかなー?
寝ないといいけど!

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