すっかりバリモードで更新されているこのブログ。
ご無沙汰しております。
今、こうやって書いている横で、ガラガラと洗濯機の音がしているところ。
最近、やたらと洗濯物につく茶色いものが気になって、
もしかしてこれは洗濯槽に貯まったカビでは?ということで、洗浄してみることに。
で、見事的中。
それにしても、でるわでるわ、すでに4回もフル稼働しても、収まるところ知らず。
ひょえーっ。
でも、だんだんキレイになっていくのを見ると、うれしいもんです。
さてさて、1週間ほど前に、バリ旅行から帰ってきました。
しかも、”バリっ腹”という土産つきで・・・。とほほ。
今では治まったものの、ほんとすごい下痢で、「飲んでは出、食っては出」
といった感じ。
口から腸まで直通かと思いましたよ。
後半、時折くる胃痛のおかげで、食欲も減退したし。
「こんなの初めて♪」なんて、ウブな気分で初海外食あたり体験を楽しんでたものの、
今は正直収まって一安心。
食べたいものが食べれるし、たぶん近々酒飲みも再開できるだろうし。フフフ。
それにしても、何が悪かったのか、今でも謎。
ハエぶんぶんのワルン(食堂)で、食べまくってたのがいけなかったのか、
はたまた濁ったいけすの魚介類に手を出したせいか・・・。
アジアを旅したことのある友だち・知人の話を聞いてみると、
私たちみたいに、特に何もなくて当たった人と、
生牡蠣を食べようが、牛の脳みその刺身を食べようが何にもならなかったり、
逆にインドなんかで太って帰ってきた人(この場合、いずれも同行者は病院のお世話に
なってたりする)の2パターンに分かれるみたい。
平気だった人たちは、自他とも認めるパワフルな人ばかりなんだけどね。
ということで、次からは、梅(梅丹が効くらしい)とワサビを持参して行こうっと。
話は変わって。
帰ってきてから観たロシア映画「ナイト・ウォッチ」。
「マトリックスを越える映像革命」をうたい文句に、タランティーノもご推薦した映画
だったけど、「すごいのはわかったから、もういいよー」て言いたくなるくらい、
凝りまくった画像で、話がなかなか進まず、正直飽き飽き。
とまぁ、こっちはよしとして、このDVDにおまけで入っていた
アメリカのTV番組「プリズン・ブレイク」が・・・、おもしろかった!!!
無実の兄を助けるため、弟が兄のいる刑務所に入る話で、
(詳しくはhttp://www.foxjapan.com/dvd-video/tv/prisonbreak/index_frames.html)、
実は、「24」も「sex and the city」も観たことのない私なのだが、
これにはすっかりはまってしまってしまった!
連日連夜借りてきては、観終わる度に「早く続きが観たーい!」叫んでいるオットと私。
プリズンナイトはしばらく続きそう。
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