2008年10月24日 (金)

< 買い付けの旅後記 >
ハンガリーの高原の町、そして、ワインの産地としても有名なエゲル。
美女の谷から見える、ワイン畑の丘を撮影。
エゲル一帯では、どこを見渡しても、こういった風景が臨める。
初秋を感じさせる色合いが一面に広がっていた。
思わず、愁傷な気分・・・には、なりませんが。

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2008年10月23日 (木)

< 買い付けの旅後記 >
レイク・カーロイギャラリーの入り口横に飾られている、
パビリオンブックスさん主催「レイク・カーロイ原画展」の図録にも掲載されていた
「オルフェウスとエウリディケ」の彫像です。
ギャラリーを訪れた際、奥様に、持参していた図録を見せたところ、
明日、パビリオンブックスさんがいらっしゃるとのことで、
一応、よろしくお伝えください、と名刺を渡しました。
すると、Skip*Flyの由来は?と聞かれたので、
来て見て思わず心が弾むような、そして、多くの人のところに羽ばたいてほしい、
という願いを込めてつけた、と英語で説明したものの、どうもうまく伝わっていない様子。
それなら!と、身振り手振りで、スキップしたり、手を横でパタパタさせて(飛んでる
イメージを伝えたかった)みたのですが、
翌日、パビリオンブックスさんに、そのことをおっしゃっていたそう!
これは、帰国談として、パビリオンブックスさんから聞いたのですが、
ほんと、意外なことを覚えていらっしゃったんだなぁ、なんて、可笑しかったですねぇ。

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2008年10月22日 (水)

< 買い付けの旅後記 >
ルーマニアの旅が近づいてきて、だんだん気が滅入っていた頃。
なので、ブログも全然更新していませんでしたが、
も、も、もちろん!?買い付けは行っていました。
ちなみに、下の写真は、ブダペストにある古雑貨屋さんで撮影したもの。
所狭しと、小さな雑貨が並べられていて、目を凝らしながら、見落とさないように、
同じところを何度も往復しながら、探しに探す。
それにしても、どれにしようか・・・ま、迷う!

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2008年10月 5日 (日)

< 買い付けの旅後記 >
コペンハーゲン郊外にある古雑貨屋さん。
今年の春に訪れた時には、まだまだ改装中、といったところだったけど、
今ではすっかりいい雰囲気の雑貨屋になっていた。
北欧らしい、甘すぎない乙女なインテリア。
色の組み合わせといい、程よい雑さ加減といい・・・絶対に真似できない!

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2007年11月19日 (月)

買い付けから帰ってきて、10日ほど経ちましたが。

「時差ボケが~」とか、「旅の疲れが~」とか言って、
毎朝、オットに朝食を準備してもらっていたものの、
さすがにもう、この言い訳も通用せず、今日から通常通りの早起きです(とほほ)。

さて、買い付け後の事後処理も終わって、
旅先でお世話になった方々へのお礼と無事帰国のメールも送ったところで、
そろそろ、雑貨サイトの仕事を本格的に再開する予定。
向こうから発送した荷物も、ほぼ全部、無事に到着したことだし。
そうそう、今回は、プレートが1枚割れていた以外、破損なしという快挙(ブラボー!)。
前回の失敗を教訓に、パッキングした甲斐があったってものです(ふふふ)。
でも、せっかく気に入って仕入れたのだから、次回は、すべて無傷で持ち帰りたい!

と、ここで、ヨーロッパでたくさん雑貨を買ってしまう旅行者の皆さまのために、
パッキングのコツを伝授。
まず。
食器や雑貨などをプチプチで巻くのはもちろん、
カップなど取っ手のあるものは、指が入る箇所に、
紙なりプチプチなどを詰めて、隙間をなくし、
ポットなどは、注ぎ口などを厳重に巻く。
あとは、カップの内側など、空間になっている箇所に詰め物を。
絵本などは、ビニール袋に入れる。
次に、箱に詰める際、すべての側面に、クッションになるようなもの(布など)を敷き、
それから、食器や雑貨などを入れていく。
その際、気をつけることは、
食器を何段にも重ねないことと(重みで真ん中の食器が割れてしまうので)、
あとは、モノ同士の間に隙間を作らないこと
(隙間ができてしまうと、箱の中でモノが動くため、破損することが多い。
できれば、プチプチ、なければ、新聞紙などで埋める。)の2点。
郵便局に預けた時点で、すでに放り投げられている様子を見ると、
一抹の不安を感じるけれど、とにかく、手荒に扱われるので、
箱の中でモノが動かないようにしておくことが大事。
こうしておけば、投げられたって、大丈夫(たぶん)。
あと、オランダからの荷物は破損が多いとのことなので(郵便局員さん曰く)、
オランダから送られる際は、さらに厳重に。
そうそう、卵の紙パックはかなり丈夫なので、パッキングに役立ちます。

うちら夫婦の話なのですが。
昨日、大阪で、結婚式の2次会に参加していたわがオット。
ビンゴで、な、なんと!Wiiが当たったらしい。
それにしても、ほんと、この人、くじ運がよくて、
以前、自転車を買った際に引いたくじで、特選の自転車を当てたくらい。
ムダに運、使ってるかもー。
で、Wii。
よーし、早速今日からやるべ、と意気込んでいたら、
「ソフト、ないで。」とオット。
ソ、ソフト??
「ソフトがないと、何もできんでー。」
え、えーっ!そ、そうなの、み、皆さん!!
普段、ゲームをしないから、し、知らなかった・・・。
オットには、「そこからかー!」なんて、すっかり呆れられてしまったけど
(皆さんは、呆れないでくださいねー)。
でも、知らないことが多いのは、その分、これからの楽しみも多いってことで、
前向きに(?)いこうと思います(んん??)。

さて、今週からは、雑貨サイトの仕事と合わせて、
旅サイトで紹介しているゲントのアパートのハウスブックの翻訳も始めることに。
アパートの使い方などを諸々の規約が書かれているものを、
Skip*Fly travel からご予約いただいた方のみ、日本語でご案内させていただく予定。
他にも、ガイドブックには載っていないゲントのとっておきのお店なども掲載したり、
少しでも、ゲントでの滞在が楽しくなるような内容に仕上がれば、と意気込んでます。
というわけで、今回買い付けた雑貨が登場するまで、
もう少しお時間をいただくことになるのですが、
その前に、少しだけ、仕入れた雑貨を公開! 
この秋・冬にご紹介する雑貨たちなのですが、
ビンテージファブリックに、古絵本や雑貨など、
おなじみの雑貨たちが、今回新しいテイストになって登場します。
更新については、雑貨サイト( http://www.skip-fly.com/zakka.htm )にて、
後日お知らせいたします。
それでは、どうぞ、お楽しみに!
(左上から、ビンテージファブリック、中・右:ヴェルナー・クレムケがイラストを
手がけた東ドイツの雑誌、中央:デッドストックの壁紙と、ドレスデンの蚤の市で
見つけた陶器の灰皿、ドイツ製のボタンの数々、
左下:ベルリンの雑貨屋でも扱っていた網状のバッグ、その中には、
アンティークベア!、中:イタリア製のカップと刺繍入りハンカチ、
右:新旧取り揃えた包装紙など紙モノ )

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2006年12月26日 (火)

皆さま、クリスマス、いかがお過ごしでしたか?
またまた、ご無沙汰しております。

先月末は心を入れ替えて、ちゃんと更新しようと思っていたのに、のに、のに。
はぁぁぁ。
やっぱり師走は忙しかったわい、なんて言い訳なのですが、
本当にバタバタしてました。
それに、雑貨サイトの更新がメインなので、ついつい、ブログが後回しになってたし。
ということで、年末前に、いそいそと書いてる次第です。

そもそも、なんでブログを書くのが遅れてしまうのかというと、
もともと長文なので、なかなか書き進められないのと、
あとはタイトルを決めるのが苦手で。
って、こんなこと言ってたら、ブログで書くこと自体、間違ってますよねー。ははは。
ほんと、友だちとのメールでもタイトルを決めるのに時間が掛かって、
作文じゃないんだし!なんて思いながらも、REで返すのもイヤだし、
結局うんうん考えてたりまします。

そうそう、先日、雑貨サイトで、久しぶりに「雑貨」らしいものをUPしたのですが
(たくさんのご注文、ありがとうございました!)、
実は、紹介したくてもできなかった、お気に入りの雑貨があって、
それがコレなんですが・・・

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はい、目覚まし時計なんですね。しかもロシア製の。
しっかり、made in USSRが刻印されてます。
で、なんでUPできなかったかというと。
ある日、動くかどうかを確認しようと、ネジをまわしたら、このときは無事に動いた
のですが、何日かして止まっていたので、もう1度、ぐるぐるとまわしたら、
動かなくなってしまった、のですね。
はぁぁぁぁ、シンジレレナイ!!
すっごく気に入ってたのにー!もう、がっくり。
すぐに近くの修理屋さんへ持っていったものの、部品がない、とあっさり断られて
しまって(だってUSSRだもん)、今はうちの棚に飾ってます。
生前(?)は、ちゃんと目覚ましも鳴ってたし、針が動くコチコチという妙にでかい音も
よかったのに!
持ち手のフォルム、数字のちぐはくなところや色合いもいい感じだったのにー。
思い出すだけでも、く、くやしい・・・。
ネジを巻きなおす自分を止めに行きたいくらい(もう遅いけど)。
ふ~、気を取り直して、来年、また、直してくれるところを探してみようと思います。
P.S.どこか修理できそうなところをご存知の方、ぜひご一報くださいマセ。
    (連絡先はこちら→ skipfly@skip-fly.com

ではでは、(ほんと)唐突ですが、来年もどうぞよろしくお願い致します!

今から、年賀状を書きます。ぴゅーん!

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2006年12月 7日 (木)

12月初更新の今日は、なぜかすご-くえら(顎ね)がだるい。
たぶん、最近忙しいのと、寒いのとで、ぐーっと奥歯を食いしばってることが
多かったせいだと思うけど。肩もこってるし。
力、抜かないとなぁ。

さてさて、先日、雑貨サイトで、「ヨーロッパの工作・手芸・料理の本」の特集をしました。
1960-70年代を中心に、オランダやベルギーの子ども向けの工作本や、
ハンガリーやデンマークの伝統刺繍の本など、ご紹介させていただいたのですが、
想像以上に、たくさんのご注文をいただきました。ありがとうございました!
これらの本は、夏の買い付けのときに、歩いて巡った各国の古本屋さんで
出会ったのですが、斬新なアイデアに驚いたり、東欧の素朴なデザインが
逆に新鮮だったり、写真の具合もノスタルジーな感じで雰囲気があったり、
ほんと、見つけたときには興奮してしまって、これは紹介しなくては!と
思い込んでしまって、持って帰ってきました。
なので、こうやって、同じように気に入ってくださる方がいて、本当にうれしい!
好きになってくださったみなさんに感謝です。ありがとうございます。

ところで、今日は、通っているジムの受付嬢と一緒に、
高松にある「柴洋」(http://sibayo.com/)でお昼ごはんを食べてました。
ここは、洋裁教室をメインに、有機野菜を使ったメニューを食べさせてくれるカフェも
併設していて、体が食べたいサインを出したときにちょくちょく行ってます。
普段は、ジャンクもOKなんですけどね。
実は、去年、手術を受けたのですが、術後最初にいただいたのも、ここのご飯でした。
なぜか、落ち着くんですよね。弱っているときは特に。
なんででしょうねぇ。また、ちょっと考えてみます。

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そうそう、ここで、コットン糸も買いました。この前、チャルカさんで買ったトリコロール紐と、下に敷いているハンガリーで購入したパラフィン紙(微妙な手書き風の絵柄ですが、クリスマス時期にピッタリなので)と一緒に、Skip*Flyのラッピングに使おうと思ってます。お楽しみに!

そうそう、柴洋のカフェの天井に小さなツリーが釣ってあるのを発見。
もうすぐクリスマスですね。Skip*Flyもオープンして5年目になります。
ちょっと早いですけど、次の年もよろしくお願い致します。
それにしても、1年って早いなぁ。

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2006年11月23日 (木)

またもや、1ヶ月ぶりの更新です。
友だちから、「いつ更新するのー?」とせっつかれつつ、全国11名のまだ見ぬ愛読者の
方々が気になりつつ、今日に至ってしまいました。とほほ。

さてさて、その間、何にもしていなかったのかというと、そうでもなくて、
2007年度版のサイト、名刺や商品をお送りする際に添付しているカードのデザインを
考えたり、新しく紹介するB&Bのページ作りやら、旅サイト全体の見直し、はたまた
夏の買い付け旅雑記の更新(やっと、デンマーク編を書き終えました!9月のページに
掲載しています)などをやっていました。
なので、これから、少しずつ、いろんな箇所が変わっていきます。
間違い探しゲーム感覚で、サイトをちょくちょく覗いてみてくださいマセ。

そうそう、雑貨サイトでは、昨日、キッチン雑貨をUPしました。
50-70年代のカフェオレボウルやコーヒーカップ、その他、刺繍入りコットンエプロンに
プレイスマットなど、ドイツやオランダ、ベルギーなど、様々な国で出会った、素朴で
実用的なキッチン雑貨です。
カフェオレボウルやコーヒーカップなど、一部まだ在庫が残っているものもあります。
どれも1点限りのものばかり。
もし何か、お気に入りが見つかりましたら、お早めのご注文をおすすめします。

Kitchen34aKitchen33a















さて、プライベートでは、
暖かい日に、友だちとチビを連れて、海の近くの公園でピクニックをしたり、甥っ子
姪っ子に遊ばれたり、ダンナのサーフィンのお供で海に行ったり、はたまた、友だちの
ところにホームステイしているフランス人を交えて居酒屋に行ったり。
中でも、たまたま行ったサルサパーティでは、アキバ系の男子たちがたくさん踊って
いて、みんなカルロスとかスペイン系の名前で呼び合ってる光景を目の当たりにした
のが、この秋一番の驚きだったなぁ
(アントニオ・バンデラスみたいなのが踊ってるの想像してたのによー)。

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2006年7月15日 (土)

とうとう明日、バリに出発します。
ここ1ヶ月くらい、毎日のようにバリに関する本ばっかり眺めていたので、
通りの名前はもちろん、お店やレストランの場所、はたまたヨガのスケジュールも
ばっちり頭に入ってしまったくらい。
すっかり、にわかバリ情報通、はたまたわがオットの鬼専属添乗員と化してます。
さて、ハワイ以外になんの興味もないオットはというと、
当初、全然乗り気でなかったバリも、ここ最近は、職場でバリの波乗り情報を
しっかりチェックしてたみたいだし(仕事の方は大丈夫かしらん?)、
まんざらでもない様子。
友だちから仕入れたバリ話を吹き込んでたら、だんだんその気になってきた
みたいだし。
とにかく、楽しんでくれるといいなー。

話は変わって、先週の古絵本特集でUPした、フランスのパペット番組「コラーゴル」。
絵本をご購入いただいた方から教えていただいたのですが、
下のサイトで動くコラーゴルくんを見ることができます。
http://broszkowski.com/tv/jeremy/jeremydownload.htm
歌ったり、踊ったりするのが大好きで、
微妙にトーンが外れていたり、かと思えば、すっごく機敏なダンスを
みせてくれたり、とにかく目が離せないかわいさ!!!
一発ですっかりやられた!って感じです。
ちなみに、英語版では、「ジェレミーくん」になっていて、
「the stupidest bear in the world」と紹介されています。
「世界一おバカなクマ」ってとこでしょうか??
たぶん、私も含めて、日本でコラーゴルが好きな人だと、
コラーゴルが、マジメに2+2=5と答えようと、みんなから総スカンをくらおうと、
そんなドジっぷりもかわいい!になるけど、
英語版だと、「ただのおバカさん」、になってしまうのね・・・。

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2006年7月 6日 (木)

先日、「60-80年代に出版された、フランス・オランダ語の絵本」を
UPしました。
学習シリーズでおなじみ、アラン・グレさんのとっても貴重な
初期の頃の絵本や、復刻版も出版されたミロスラフ・サセックの
「ディス イズ シリーズ」ニューヨーク編、フランスの少女向け雑誌
「lisette」などで活躍していたカトリーヌ・カンビエがまるまる1冊
手がけた「comment decouvrir~」シリーズ、「イップとヤネケ」の
黄金コンビ、アニー・シュミットとフィープ・ヴェステンドルプの絵本
などが登場しています。
他にも、子ども用工作・刺繍本やフランスの子ども部屋の本など、
当時の斬新なアイデア満載の本もご紹介。
梅雨のユウウツを少しの間忘れてしまう、
見ているだけでハッピーな気持ちにさせてくれる絵本たちです。
http://www.skip-fly.com/zakka.htm

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さて、更新と言えば、もうひとつ。
先日、パスポートを更新しました。
新しくなったパスポートは、ICチップが埋め込まれていて、
前のものよりかなり分厚い。
他の国に比べて、表紙は薄いし、重要度が高いわりには
重みがないなー、なんて思っていたので、質は変わらなくても、
この重厚感がうれしい。
妙にキラキラした写真も、ソフトフォーカスでいい感じ。
でも、10年後も、この写真で入国できるのか、疑問だけれど・・・。

そうそう、陸続きのヨーロッパは、越境の仕方でスタンプの柄が
変わります。

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  これは、ハンガリーへ買い付けに
  行ったときのもの。
 上のスタンプは、右上に飛行機の
  絵が、下の写真は、ブラチスラバへ
  列車で移動したときのもので、
 なぜか電車ではなくて、
 機関車の絵が入っています。




76a 

 こちらの写真、真ん中のスタンプ
 に、車のマークが入っているの、
 わかりますか?
 これは、ブダペストからプラハへ 
 夜行バスで移動するときに
 押されたものです。




EU圏内だと、デザインは一緒だけれど、
それ以外の国のスタンプはそれぞれに違っていて、おもしろい。
新しいパスポートに、これからどんなスタンプが押されていくのか、
楽しみです。

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2006年6月 1日 (木)

61_1先日、
写真データを整理していたら、Skip*FlyのHPに載せようと
思って、買い付けの時に撮っていた写真がでてきて
ビックリ。
すっかり忘れてた・・・。
なので、これから少しづつ、載せていく予定。
どうぞ、お楽しみに(!?)。

で、まず、この写真。
ベルリンにある雑貨屋
「Art Veritti」。
偶然前を通りかかったときに、
ディスプレイされてたキャンドルフォルダーが気に入って、早速中に入って撮らせてもらったもの。
まわりがビーズでできていて、真ん中にろうそくをのせるタイプ。
店員さんが実際にロウソクに火をつけてくれて、ゆらゆら揺れる炎がビーズを照らして、とてもロマンチックな感じ。

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これも同じくキャンドルホルダー、シャンデリアタイプ。
大き目のサイズなので、玄関や寝室で、蛍光灯の明かりの代わりに使えそう。

それから、このショップで他に気になったのが、モロッコテイストの雑貨たち。タイルやガラスランプをうまくアレンジした雑貨たちを最近ヨーロッパでよく見かける。ほとんどが、ヨーロッパの雑貨アーティストの作品で、モロッコの雰囲気に、スウィートさをプラスした、かわいい大人の女性のインテリアに合うものが多い。

この雑貨屋があるPrenlauer Berg地区には、
個性的な雑貨屋やカフェ、それに昔からあるような古雑貨屋が点在しているので、ベルリンに滞在される方は、ぜひ足を運んでみて!

Art Veritti
Stargarder Str. 9  10437 Berlin
14:00-20:00(月)
12:00-20:00(火~金)
11:00-16:00(日)

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2006年5月25日 (木)

Kitchen6b 昨日、「60-80年代のドイツとフランスの食器」を
UPしました。
厚手の乳白色のガラスでできたキャセロールや
ミルクガラスでおなじみフランスのarcopal
(アルコパル)社製のコーヒーカップやプレートが
人気でした(残るは、プレート1枚のみです。
お早めに!)。

Kitchen8あと、ドイツ製のコーヒーカップ。
くすんだピンクのストライプ柄が
いい感じです(自分で言うのもなんですが)。
こちらは、カップ・砂糖入れ・ポットいずれも
在庫があります。

http://www.skip-fly.com/zakka.htm

ところで、
友だち・知人など、いろんな人から「ブログ、読んだよ」と
言われるのですが、正直なんだか恥ずかしい。
ほんとに近い関係の友達は、「恥ずかしくて読めない」なんて
書いてる本人と同じこと言ってたけど。
頭の中を見られることって、こんなに恥ずかしいものなのね
(しみじみ)。
そういえば、商品やサイトについて、皆さんはどういう風に
見てるのか、気になるところです。

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2006年5月10日 (水)

Paper5

ゴールデンウィーク明けの5月8日(月)に、
「紙モノ」特集と題して、
60-70年代のドイツで発行された切手や
ハンガリーのペーパーナプキンをUPしました。
Skip*Flyで扱っている商品の中でも、
最近特に人気のなのがこの紙モノ。
今回は、紙ナプキンへのオーダーが集中して、
18セット用意していたのが、翌日には残り1セットとなってしまうほどの人気っぷりでした。
(今回、このペーパーナプキン、ハンガリーの手書き風イラストが
入った包装紙にくるんでお届けする予定です。)
http://www.skip-fly.com/zakka.htm

さて、この紙ナプキン、実はハンガリーで古本屋巡りをしていたときに、偶然見つけたもの。
古本の棚の上に無造作に置かれた箱を開けてみると、色も柄も違うペーパーナプキンがたくさん入っていました。
ほんと、見つけたときのうれしさといったら・・・なかったですねぇ。
(独りで買い付けをしているので、このうれしさを
その場で誰かに伝えられないのがつらいけど!)
てなわけで、一目ぼれして、今回はるばるハンガリーからやって来ることになったのです。

ところで、上の写真なのですが、
ナプキンの上に乗っているカップは、DDR時代のもので、
実際はソーサーもついています。
東ドイツの食器は、くすんだ色合いのものが多いのですが、
それが結構お気に入りだったりするんですけどね。
こちらは、DDR特集(?)のときにUPしますので、どうぞお楽しみに!

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2006年4月19日 (水)

昨日、ドイツの絵本をUPしました。
ヴェルナー・クレムケがイラストを手がけた
60-70年代の絵本の新版や(写真左2枚)、
インゲボルグ・メイヤーレイの絵本(写真右端)、
それに、そういった旧東ドイツ時代に出版された
絵本を一同に集めた本(私個人、1番のお気に入り!)
などなど、盛りだくさんのラインナップです。
よかったら、見てみてくださいね。
http://www.skip-fly.com/zakka.htm

と、ドイツといえば、ワールドカップ!
先日、同じスポーツジムに通っている方から、
この6月に開催されることを知って、ビックリ。
ずっ~と、8月だと思ってました。
(は~、サッカーにはほんと疎いんです!)
実は、次の買い付けの予定が6月だったので、
急遽計画を変更することになってしまって、
今思案中です。むむむ・・・。

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