2009年10月13日 (火)

ほんと、ここのところ毎日のように雨が降って、ヨーロッパの秋って感じ。
でも、来週から、最高気温が10度を下回るらしいので、冬かな、もう。
さて、冬の到来を待たずに、今日で買い付けも最後。
昨日は、小雨の降る中、ベルリンの蚤の市をまわったのだけれど、
プロの出店者は、ことごとく閉まっていて、結局あまり収穫はなし。
今日は、仕入れた雑貨の発送の準備をして、明日送り出す予定。
無事、届いてー!と願うのみっ。

さーさ、これから、クラシックコンサートに行かねば。
チケット、残っててよね。

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2009年10月 8日 (木)

ドイツ・ベルリン、10月8日(木)午後1時。外は、雨。
6日(火)の夜に、ベルリンに到着して、
今日は、あと2時間後には、ドレスデンへ出発。
ベルリンでは、先週ほとんどの仕入れが終わっていたため、
昨日は、結構のんびりと買い付け。
途中、本屋さんにも立ち寄って、東ドイツのインテリア本を見つけたり。
夜は、前回ドライバーをしてもらったベルリンのアパートの家主アレックスの
友人クラウスと一緒に、リクエストをしていた、ドイツ料理とこの時期にしか
飲めないフェダーヴァイザー(ワインになる手前の発酵途中の飲み物。
微炭酸で、甘い。赤も有り。アルコールが苦手という人にもお薦め。
ただし、飲みすぎると下痢をする)が飲めるレストランに連れていってもらった。
ドイツ南部、ライン川近くの地方料理が専門で、
ニョッキのような麺と牛肉の煮込み料理をいただく。
フェダーヴァイザーのお供、ツヴェーヴェルクーフェン(玉ねぎのキッシュ)
もなかなかのもの。
食後に、アマレットやキルシュを飲んで、締め。

さて、このアレックスもクラウスも、うちの親と同じ年代。
性格もまるっきり違う二人のやりとりは、見ていてほんと可笑しい。
温和なアレックスと、独断でわが道を強引なまでに突き進むクラウス。
二人が長年の友人というのも、不思議な話。
それにしても、クラウスは、亡くなったうちの父親のようで、
まったくもー、このおやじ!、とあきれることも多々あるけど、
どこか憎めない。

この後は、パーティに行ったけれど、日を間違えていたよう。とほほ。
実は、数時間前に、同じホールで、坂本龍一のコンサートがあったらしい。
日本人だったせいか、知り合いか?と聞かれた。
そうだ、と答えていたら、どーなっていたのでしょーか???

P.S. mieko様、書き込み、ありがとうございました!!
そうそう、出発前に、ハガキを送って下さり、ありがとうございますっ。
ほんとは、すぐにでも、ご連絡をするつもりだったのですが・・・
すみません!!なんだか、バタバタしていて。
ならば、買い付け中にお礼をしよう!と思いまして、
昨日、ハガキをお送りさせていただきましたっ。
届く頃には、日本かも・・・なんて、ちょっと心配だったりするのですが、
う~ん、何卒、無事届きますように!
今回の買い付け、毎度自画自賛していて恐縮なのですが、
はい、なかなかのもんです(ひゃー、ごめんなさい!)。
特に、ウォールペーパーに、ワックスぺーバー、便箋セットに、バターの包み紙、
など、紙モノが充実していますよ~。
明日からのドレスデン、それから、週末のベルリン・・・
これから何が見つかるのか・・・あともうひと踏ん張り、頑張ってきますね。

いつも、温かいメッセージを送って下さり、
ありがとうございます!
ここヨーロッパは、寒暖の差が激しい毎日ですが、そちらはいかがですか?
お体に気をつけて、素敵な毎日をお過しくださいね。
それでは、また~!


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2009年9月24日 (木)

雑貨の買い付けでヨーロッパへ行く前に、
新調した携帯で書き込みができるかテスト。
それにしても、この頃の携帯って、いろんな機能が付いているせいか、
使い方がややこしい。
便利さに振り回されてる気がするなー。

さて、今回の買い付け、出発は明日です。
始めの6日間は、オットとポルトガルを車でまわって、リスボンの空港で別れた後、
ベルリンに飛んで、買い付けスタート。
なので、10月に入ってから、このブログも更新します。
なるべく、愚痴は減らしつつ、ちょっと旅に役立つことなんかも織り交ぜて、
旅雑記、書き綴っていきますよー。
よろしければ、ちょくちょく覗いてみてください。

ほぼ、住居周辺2km圏内で行動しているせいか、
買い付けの前は、いつも落ち着かない。
あー、行きたくないよー、なんて、ついぼやいてしまう。
行ったら楽しくて、今度は、帰りたくない、なんて思うのに。

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2008年10月27日 (月)

< 買い付けの旅後記 >
シゲットでお世話になった、タクシーの運転手さん。
もう、旅先で、こういう写真は撮らなくなったのだけれど、
ほんと、よくしていただいたので、お願いして、撮らせてもらった。
(でも、こうしてよくよく見てみると、ちょっと困った顔をしている)

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サプンツァからの帰り、運転手さんが連れて行ってくれた、木造建築の教会。
塔が高く、屋根や内部に至るまで、すべて木で作られている。
実際見ると、その高さに驚く。

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内部の様子。人の顔に見える!

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教会の外に張ってあったもの。
運転手さんから、撮れ撮れと言われ、言われたまんま、撮ってみた。
けど、何が書いてあるのか、さ、さっぱりわからん!

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サプンツァからの帰り道、タクシーを停めてもらって撮影。
カメラに気がついたみたいで、こっちを見てるよー!と、
てっきり睨まれていると思い、急いでタクシーに乗り込んだのだけれど、
帰国してから、パソコンの画面上で見てみると、
なーんだ、笑顔で手を振っている(右端の人)ではないかっ。
あ~、ちゃんと振り返してあげたらよかった!
(この後、馬車が通る度に、車を停めていた運転手さん。
ムルツメスク!で、でも、も、もう大丈夫ですから~っ。)
*ムルツメスクは、ルーマニア語でありがとうの意。

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ちなみに、村には、こんな標識もあります。

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馬も路駐。

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シゲットにあるマラムレシュ民族博物館には、
昔使われていた農機具や家財道具、祭りの道具や民族衣装などが
展示されていて、ルーマニアの伝統文化を学ぶにはもってこい。
ただ、あまり人が来ないせいか、博物館の管理はずさん。
これも社会主義国らしいけど。

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シゲットの幼稚園をちょっと拝見。
壁一面に描かれた絵は、赤頭巾ちゃんと三匹のこぶたの合作。

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野外博物館で出会った(というか、追いかけてきた)近所に住む子供たち。
博物館の横の通用門から自由に出入りしているみたいで、
閉館時間がきても、大丈夫!と言いながら、いろいろ中を案内してくれた。
ここで働いている人たちも、親戚だったり、ほとんど皆顔見知りのよう。
そうそう、ルーマニアには、至る所に野犬がいるのだけれど、
この博物館の中にも、うろうろしていて、
ちょっとぽっちゃり気味のストラーダ(右から二人目。ちなみに左端にいるのは弟)
は、野犬に出くわす度に、ぎゃーっ!と叫んで逃げていた。
こ、こんなに驚いていたら、ルーマニアで暮らすのは、さぞ大変だろうに。
右端に写っているアドリアーナは、近づいてくる野犬を追っ払う。頼もしい。
二人の様子を見ていると、どうも、ストラーダが私に興味津々といった感じで、
少し英語が話せるアドリアーナに通訳をしてもらおうと、引っ張ってきた様子。
嬉しいときには、飛び跳ねて、がっかりしたときには、肩を落とす、
傍から見ていても感情が手に取るようにわかるストラーダを、
アドリアーナは、ちょっとあきれつつも、彼女はクレイジーなのよ、
と英語で説明してくれた。

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この家の裏に広がる風景。
マラムレシュ地方らしい、牧草地が広がる。
その中に、ぽつんと、真新しい家。

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2008年10月25日 (土)

< 買い付けの旅後記 >
これが期待はずれのエゲルサロークの石灰棚。
スパ施設の看板には、源泉から湧き出る湯が棚段から流れている写真が
貼ってあったので、たぶん、露天風呂に入りながら、間近で見ると、
もっと迫力があるのかもしれない。
ちなみに、某ガイドブックには、遊歩道から眺められる様は壮観、と書いてあったけど
・・・そ、そ、そうか~(ん)!?(注:本当は、駄洒落は好きではありません!)

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2008年10月24日 (金)

< 買い付けの旅後記 >
ハンガリーの高原の町、そして、ワインの産地としても有名なエゲル。
美女の谷から見える、ワイン畑の丘を撮影。
エゲル一帯では、どこを見渡しても、こういった風景が臨める。
初秋を感じさせる色合いが一面に広がっていた。
思わず、愁傷な気分・・・には、なりませんが。

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2008年10月23日 (木)

< 買い付けの旅後記 >
レイク・カーロイギャラリーの入り口横に飾られている、
パビリオンブックスさん主催「レイク・カーロイ原画展」の図録にも掲載されていた
「オルフェウスとエウリディケ」の彫像です。
ギャラリーを訪れた際、奥様に、持参していた図録を見せたところ、
明日、パビリオンブックスさんがいらっしゃるとのことで、
一応、よろしくお伝えください、と名刺を渡しました。
すると、Skip*Flyの由来は?と聞かれたので、
来て見て思わず心が弾むような、そして、多くの人のところに羽ばたいてほしい、
という願いを込めてつけた、と英語で説明したものの、どうもうまく伝わっていない様子。
それなら!と、身振り手振りで、スキップしたり、手を横でパタパタさせて(飛んでる
イメージを伝えたかった)みたのですが、
翌日、パビリオンブックスさんに、そのことをおっしゃっていたそう!
これは、帰国談として、パビリオンブックスさんから聞いたのですが、
ほんと、意外なことを覚えていらっしゃったんだなぁ、なんて、可笑しかったですねぇ。

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2008年10月22日 (水)

< 買い付けの旅後記 >
ルーマニアの旅が近づいてきて、だんだん気が滅入っていた頃。
なので、ブログも全然更新していませんでしたが、
も、も、もちろん!?買い付けは行っていました。
ちなみに、下の写真は、ブダペストにある古雑貨屋さんで撮影したもの。
所狭しと、小さな雑貨が並べられていて、目を凝らしながら、見落とさないように、
同じところを何度も往復しながら、探しに探す。
それにしても、どれにしようか・・・ま、迷う!

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2008年10月15日 (水)

今ベルリンは朝の11時。
今朝は、荷物を発送して、あとは、ドレスデン行きの列車を待つだけ。
アレックス邸でのんびり。
お昼ごはんに、ご飯を炊いてくれるらしいけど、
いったいどんなものができるのか・・・むむむ。
昨日は、帰ってからすぐに発送の準備に取り掛かるつもりが、
アレックスもマイケルも揃ったので、
買ってきたケーキを一緒に食べることに。
話好きのアレックス爺、気が付くと、もうすでに深夜前(とほほ)。
急いで荷造りにかかるも、ね、眠い・・・。
というわけで、今朝は、こうして書きながらも、ぼーっとしている次第。

これから、スカイプを借りて、オットと友だちに久しぶりの連絡。
元気かな?声を聞いたら、懐かしくて、帰りたくなったりしてっ。どうだろう?

それでは、また!
明日は、ドレスデンから書き綴りまっす。

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2008年10月13日 (月)

今朝も、アレックス爺と朝ごはん。
もう、朝から、経済の話をされても、よっ。
おかげで、今日は、利息とか、保証書とか、倒産とか、破産とか、
の英単語を覚えましたとも(どんな内容の話なんだか)。
マイケルは、いまどきの若者らしく(って、何だかおばさんくさっ)、
「クール」とか短いリアクションで、興味なし!って感じ。
ヨーグルトをトッピングしたシリアルをかき込んで、
ささっと仕事へ行ってしまった。
それにしても、話をしていておもしろいのは、
皆、何に興味があるのかないのか、非常にわかりやすいってこと。
気遣いの国から来た私は、ついつい何でも聞き役にまわってしまう
(というか、ただの知りたがり)。
ううううう、は、早く出掛けたい・・・。

さて、今日も昨日と同じく、ベルリンで蚤の市巡り。
東ドイツの子供用の布団や、食器、リネン、昔使われていた切符(色合いが
いいのです、これ!)、木製のトリの置物や、壁紙、ロシア製の電球
(何に使うの?って感じだけど・・・)などなど、いろいろ見つかる。
いい!と思うものに出会える瞬間は、ほんと、蚤の市ハンティングの醍醐味。
そうそう、60-70年代の髪留めを買ったお店の人と話していたら、
偶然にも、前回ベルリンで滞在していたときに会ったショップのオーナーの
奥さんだった。ビックリ。
その時は、まだお店のオープンの準備を進めていたときで、
準備中のところをお邪魔させていただいたっけ。
たしか、パリから引っ越してきたばかりで、
ドイツ語は全く話せないけど、隣にカフェもオープンするとか。
「私がいなければ、カフェに夫がいるので・・・」と奥さんが言っていたので、
ちゃんとオープンしたんだと思う。どうなっているのかしらん??
時間があれば、ベルリン滞在中、足を延ばしてみたい。

蚤の市巡りが終わって、帰宅したのは、あたりがすっかり暗くなったころ。
アレックスもマイケルも外出中で、この家はとーっても静か。
しばし、のんびりしよう。

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