2008年10月27日 (月)

< 買い付けの旅後記 >
シゲットでお世話になった、タクシーの運転手さん。
もう、旅先で、こういう写真は撮らなくなったのだけれど、
ほんと、よくしていただいたので、お願いして、撮らせてもらった。
(でも、こうしてよくよく見てみると、ちょっと困った顔をしている)

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サプンツァからの帰り、運転手さんが連れて行ってくれた、木造建築の教会。
塔が高く、屋根や内部に至るまで、すべて木で作られている。
実際見ると、その高さに驚く。

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内部の様子。人の顔に見える!

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教会の外に張ってあったもの。
運転手さんから、撮れ撮れと言われ、言われたまんま、撮ってみた。
けど、何が書いてあるのか、さ、さっぱりわからん!

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サプンツァからの帰り道、タクシーを停めてもらって撮影。
カメラに気がついたみたいで、こっちを見てるよー!と、
てっきり睨まれていると思い、急いでタクシーに乗り込んだのだけれど、
帰国してから、パソコンの画面上で見てみると、
なーんだ、笑顔で手を振っている(右端の人)ではないかっ。
あ~、ちゃんと振り返してあげたらよかった!
(この後、馬車が通る度に、車を停めていた運転手さん。
ムルツメスク!で、でも、も、もう大丈夫ですから~っ。)
*ムルツメスクは、ルーマニア語でありがとうの意。

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ちなみに、村には、こんな標識もあります。

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馬も路駐。

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シゲットにあるマラムレシュ民族博物館には、
昔使われていた農機具や家財道具、祭りの道具や民族衣装などが
展示されていて、ルーマニアの伝統文化を学ぶにはもってこい。
ただ、あまり人が来ないせいか、博物館の管理はずさん。
これも社会主義国らしいけど。

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シゲットの幼稚園をちょっと拝見。
壁一面に描かれた絵は、赤頭巾ちゃんと三匹のこぶたの合作。

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野外博物館で出会った(というか、追いかけてきた)近所に住む子供たち。
博物館の横の通用門から自由に出入りしているみたいで、
閉館時間がきても、大丈夫!と言いながら、いろいろ中を案内してくれた。
ここで働いている人たちも、親戚だったり、ほとんど皆顔見知りのよう。
そうそう、ルーマニアには、至る所に野犬がいるのだけれど、
この博物館の中にも、うろうろしていて、
ちょっとぽっちゃり気味のストラーダ(右から二人目。ちなみに左端にいるのは弟)
は、野犬に出くわす度に、ぎゃーっ!と叫んで逃げていた。
こ、こんなに驚いていたら、ルーマニアで暮らすのは、さぞ大変だろうに。
右端に写っているアドリアーナは、近づいてくる野犬を追っ払う。頼もしい。
二人の様子を見ていると、どうも、ストラーダが私に興味津々といった感じで、
少し英語が話せるアドリアーナに通訳をしてもらおうと、引っ張ってきた様子。
嬉しいときには、飛び跳ねて、がっかりしたときには、肩を落とす、
傍から見ていても感情が手に取るようにわかるストラーダを、
アドリアーナは、ちょっとあきれつつも、彼女はクレイジーなのよ、
と英語で説明してくれた。

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この家の裏に広がる風景。
マラムレシュ地方らしい、牧草地が広がる。
その中に、ぽつんと、真新しい家。

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2008年10月25日 (土)

< 買い付けの旅後記 >
これが期待はずれのエゲルサロークの石灰棚。
スパ施設の看板には、源泉から湧き出る湯が棚段から流れている写真が
貼ってあったので、たぶん、露天風呂に入りながら、間近で見ると、
もっと迫力があるのかもしれない。
ちなみに、某ガイドブックには、遊歩道から眺められる様は壮観、と書いてあったけど
・・・そ、そ、そうか~(ん)!?(注:本当は、駄洒落は好きではありません!)

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2008年10月24日 (金)

< 買い付けの旅後記 >
ハンガリーの高原の町、そして、ワインの産地としても有名なエゲル。
美女の谷から見える、ワイン畑の丘を撮影。
エゲル一帯では、どこを見渡しても、こういった風景が臨める。
初秋を感じさせる色合いが一面に広がっていた。
思わず、愁傷な気分・・・には、なりませんが。

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2008年10月23日 (木)

< 買い付けの旅後記 >
レイク・カーロイギャラリーの入り口横に飾られている、
パビリオンブックスさん主催「レイク・カーロイ原画展」の図録にも掲載されていた
「オルフェウスとエウリディケ」の彫像です。
ギャラリーを訪れた際、奥様に、持参していた図録を見せたところ、
明日、パビリオンブックスさんがいらっしゃるとのことで、
一応、よろしくお伝えください、と名刺を渡しました。
すると、Skip*Flyの由来は?と聞かれたので、
来て見て思わず心が弾むような、そして、多くの人のところに羽ばたいてほしい、
という願いを込めてつけた、と英語で説明したものの、どうもうまく伝わっていない様子。
それなら!と、身振り手振りで、スキップしたり、手を横でパタパタさせて(飛んでる
イメージを伝えたかった)みたのですが、
翌日、パビリオンブックスさんに、そのことをおっしゃっていたそう!
これは、帰国談として、パビリオンブックスさんから聞いたのですが、
ほんと、意外なことを覚えていらっしゃったんだなぁ、なんて、可笑しかったですねぇ。

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2008年10月22日 (水)

< 買い付けの旅後記 >
ルーマニアの旅が近づいてきて、だんだん気が滅入っていた頃。
なので、ブログも全然更新していませんでしたが、
も、も、もちろん!?買い付けは行っていました。
ちなみに、下の写真は、ブダペストにある古雑貨屋さんで撮影したもの。
所狭しと、小さな雑貨が並べられていて、目を凝らしながら、見落とさないように、
同じところを何度も往復しながら、探しに探す。
それにしても、どれにしようか・・・ま、迷う!

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2008年10月15日 (水)

今ベルリンは朝の11時。
今朝は、荷物を発送して、あとは、ドレスデン行きの列車を待つだけ。
アレックス邸でのんびり。
お昼ごはんに、ご飯を炊いてくれるらしいけど、
いったいどんなものができるのか・・・むむむ。
昨日は、帰ってからすぐに発送の準備に取り掛かるつもりが、
アレックスもマイケルも揃ったので、
買ってきたケーキを一緒に食べることに。
話好きのアレックス爺、気が付くと、もうすでに深夜前(とほほ)。
急いで荷造りにかかるも、ね、眠い・・・。
というわけで、今朝は、こうして書きながらも、ぼーっとしている次第。

これから、スカイプを借りて、オットと友だちに久しぶりの連絡。
元気かな?声を聞いたら、懐かしくて、帰りたくなったりしてっ。どうだろう?

それでは、また!
明日は、ドレスデンから書き綴りまっす。

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2008年10月13日 (月)

今朝も、アレックス爺と朝ごはん。
もう、朝から、経済の話をされても、よっ。
おかげで、今日は、利息とか、保証書とか、倒産とか、破産とか、
の英単語を覚えましたとも(どんな内容の話なんだか)。
マイケルは、いまどきの若者らしく(って、何だかおばさんくさっ)、
「クール」とか短いリアクションで、興味なし!って感じ。
ヨーグルトをトッピングしたシリアルをかき込んで、
ささっと仕事へ行ってしまった。
それにしても、話をしていておもしろいのは、
皆、何に興味があるのかないのか、非常にわかりやすいってこと。
気遣いの国から来た私は、ついつい何でも聞き役にまわってしまう
(というか、ただの知りたがり)。
ううううう、は、早く出掛けたい・・・。

さて、今日も昨日と同じく、ベルリンで蚤の市巡り。
東ドイツの子供用の布団や、食器、リネン、昔使われていた切符(色合いが
いいのです、これ!)、木製のトリの置物や、壁紙、ロシア製の電球
(何に使うの?って感じだけど・・・)などなど、いろいろ見つかる。
いい!と思うものに出会える瞬間は、ほんと、蚤の市ハンティングの醍醐味。
そうそう、60-70年代の髪留めを買ったお店の人と話していたら、
偶然にも、前回ベルリンで滞在していたときに会ったショップのオーナーの
奥さんだった。ビックリ。
その時は、まだお店のオープンの準備を進めていたときで、
準備中のところをお邪魔させていただいたっけ。
たしか、パリから引っ越してきたばかりで、
ドイツ語は全く話せないけど、隣にカフェもオープンするとか。
「私がいなければ、カフェに夫がいるので・・・」と奥さんが言っていたので、
ちゃんとオープンしたんだと思う。どうなっているのかしらん??
時間があれば、ベルリン滞在中、足を延ばしてみたい。

蚤の市巡りが終わって、帰宅したのは、あたりがすっかり暗くなったころ。
アレックスもマイケルも外出中で、この家はとーっても静か。
しばし、のんびりしよう。

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2008年10月11日 (土)

2時間遅れで到着したベルリン。
結局、予定していたところにはいけず・・・残念!
明日の蚤の市巡り、頑張らねばーっ。

さて、半年振りのベルリン。
家主のアレックス爺が、夕飯を作ってくれるとのことで、
ありがたくいただくことに。
ここ数日、胃がちくちく痛むことがあったので、
温かくで消化のいいものがいいと伝えたら、
スープとご飯を作ってくれた(でも、インスタント)。
緑茶も用意してくれて、ありがたい。
さて、今回この家には、ゴルフのインストラクターの仕事で来ている
南アフリカ出身のマイケルがシェアメイト。
ほんと、ヨーロッパ人のしゃべる速さには、毎回頭を痛めているのだけれど、
彼も例にもれず、スピーディ。
ちなみに、アレックス爺は、話すのも動作もゆっくりなので、
三つ巴の会話になると、あまりにもリズムが違いすぎてて、おもしろい。
それにしても、この家に滞在する度に、違うシェアメイトに会うのだけれど、
皆一様に親切で、気兼ねなく滞在できるのがありがたい。
マイケルは、今晩友達と飲みに行くみたいで、一緒に行こう!と誘われたけど
・・・今日は(というか、も)寝る。
明日は、早朝から買い付けだし、しっかりやらなきゃ!
それでは、おやすみなさいっ。

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2008年10月 5日 (日)

< 買い付けの旅後記 >
コペンハーゲン郊外にある古雑貨屋さん。
今年の春に訪れた時には、まだまだ改装中、といったところだったけど、
今ではすっかりいい雰囲気の雑貨屋になっていた。
北欧らしい、甘すぎない乙女なインテリア。
色の組み合わせといい、程よい雑さ加減といい・・・絶対に真似できない!

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2008年5月14日 (水)

皆サマ、いかがお過ごしでしょうか??
昨日、無事、帰国しましたよ~。

そ、それにしても、ひじょーに、眠い!
昨日、帰宅してから、あまりの眠気に我慢できずに、ついつい寝てしまったのだけれど、
オットが帰ってきて、起こされたときには、
スイスの山小屋に、なんでオットが??
と、本気で驚いてしまった。
しまいには、
いや、でも、オットに似ているが、ち、違う奴かも!だ、誰だー!?
なんて疑ってしまったくらい(ほんとに)。
しばらく、自分がいったいどこにいるのか、わからなかった。
で、やーっと、自宅で寝ていたことに気がついたときには、
ほんま幸せやな~!なんて、オットに笑われてしまった。
まだまだ、気分は、スイス~。

と、さて。
スイス滞在中は、ブログを見ることができなかったのですが、
ゴールデンウィーク中にUPした雑貨をオーダーしてくださったいたみたいですね~。
ありがとうございます!
かなりお待たせしてしまったのですが(ごめんなさい)、
まずは、水玉のプレート1枚と木箱をご注文くださった野澤様、
オーダーありがとうございました!
上記雑貨、確かに承りましたので、また、商品がこちらに届き次第、
直接ご連絡させていただきますね。
まずは、取り急ぎ、オーダー成立のご連絡までっ。
それから、山口様、引き続き、ガラスボタン2個をご注文いただき、
ありがとうございました!
また、ご注文いただいた商品がすべて到着次第、
改めて、ご連絡させていただきますので、
申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちくださいね~。

Skip*Flyの雑貨・旅サイト共に、来週の月曜日から、運営再開ですっ。
それまでの間、買い付けで仕入れた雑貨の在庫や使った経費などを
データー整理したり、届いた荷物(ドレスデンから送っていたもの!)をチェックしたり、
もちろん!旅の疲れを癒して、来週に備えようと思っています。

と、それでは、取り急ぎ、帰国のお知らせまでっ。
とりあえず、また、寝ます!!

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